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第12話

Bitter × Sweet





1度唇を離すと、叉萠の顔が真っ赤になっていた。
叉萠
叉萠
…んー,何してんの~
椏牡羊
椏牡羊
へへッ.
叉萠
叉萠
悪い子..














不機嫌そうに、照れる叉萠を見つめる。







彼は そっと、その大きな温かい手で 私の額を撫でると、もう一度優しく私の唇に触れた..




……








叉萠
叉萠
俺以外見ないでね
叉萠
叉萠
俺も、あなたしか見ないから…
椏牡羊
椏牡羊
うん。
叉萠
叉萠
智箆も、だめだよ??
椏牡羊
椏牡羊
ん..





言いながら、私の腕を引いて 抱き締める。













痛くない






ただ、私は














 


   






















叉萠の腕の中で、






彼の体温を感じながら目を閉じる…















椏牡羊
椏牡羊
私も…叉萠しか見ない
椏牡羊
椏牡羊
ずっと
叉萠
叉萠
本当に??
椏牡羊
椏牡羊
うん
叉萠
叉萠
今日、したこと
叉萠
叉萠
忘れてないよね??
椏牡羊
椏牡羊
…御免..
叉萠
叉萠
嘘…これからはつかないで。
椏牡羊
椏牡羊
つかない。
叉萠
叉萠
約束。
椏牡羊
椏牡羊
うん。




少し日の落ちた公園。







薄暗くて お互いの顔もよく見えない…



そんな、夕暮れの中で、







1番好きな人の背中に腕をまわす..











これ以上の幸せを、私は知らない。










知ることだって、無いだろう。






いつか、








この恋が 壊れてしまうとしても…


























Sweet Sweet ... next is ...??