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第32話

Tell me why ??







来てしまった____。







ここは、叉萠の家。







このインターフォンを押せば、叉萠が、出てくるかもしれない...









叉萠に会える...でも、













もう、私のことを好きじゃなかったら??



もう、会いたくないと思っていたら…??








また、叉萠を苦しめる...







私も、傷つく...かもしれない。




















けど、

















会いたい...





























もう一度、どんな姿でも声を聞いて...顔をみて...何でも良いから話したい.。





























前のような君じゃなくてもいい...




だから.。だから_________













_____________リリリ...









ボタンを押すと、ベルのような音が鳴る.。

































辺りは、不気味なくらい静かで、感じが悪い... 







まだ残暑が残るこの季節のまとわりつくような暑さが、また私の身体中から溢れる冷や汗に交じって気持ちが悪い.。













_______「はい.」

























心臓が大きく跳ね上がる.。











高めの、女の人のような声...










お母さん...だろうか。

































_________「あのぅ...どちら様で??」






暫くしてもなにも答えない私を、少し怪しむように再びインターフォンから声がした。










椏牡羊
椏牡羊
…あッすみません...あの、
椏牡羊
椏牡羊
猪斬さんのお宅でしょうか??
叉萌くん...居らっしゃいますか?







____________「さ、ざめ??」














椏牡羊
椏牡羊
はい...学校にも
全然来なくて...心配で。


















_______________「      」







その人物が発した言葉に、私は思わず目を見開いた。


















































































「さざめ、なんて子うちには居ませんよ。」

















Who are you ?