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第29話

I need you...




それから1週間が経ち、私は叉萠を避けるようになった。



花耶
花耶
…何かあったの??
椏牡羊
椏牡羊
…否._別に?! 大丈夫...
椏牡羊
椏牡羊
大丈夫...そう、大丈夫!!
花耶
花耶
…ねぇ、やっぱり変だよ??



花耶が、心配そうに私の顔を覗きこんでくる。





…でも、これでいいんだ。


叉萠とは、関わらないようにしていれば...いつかきっと、御互いの事を忘れる日が来るから。 その日を待てばいい.。










あんな必死に引き止めた叉萠だって、話しかけてすら来ない。





君にも、答えは出てるって事だよね。







もう、止めよう。





忘れよう。













なのに、
これでいい筈なのに、







左目から、涙が溢れて止まらないのは、何故なのだろう.。
椏牡羊
椏牡羊
叉萠...






名前を呼ぶ度、思い出すのは





叉萠とのことばかり。





痛くて、辛くて...でも、





叉萠が欲しかった。手に入った瞬間が怖くて....



あんなに、狂っていると知っていながらも私の向かう先はただ1つ...叉萠だけなのだと....










既に私は、

































叉萠に依存してる。









My heart was broken by you...💔