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第22話

Follow Your Heart.




放課後になると、教室の前に叉萠が居た。
叉萠
叉萠
行く?
椏牡羊
椏牡羊
…うん。










私が頷くと、手を此方へ出してくる叉萠。
椏牡羊
椏牡羊
…((





その手に、自分の手を重ねてみる。


叉萠が此方を見る。
ちょっと嬉しそうに微笑んで、私の手を握り返してくれた。



胸がキュっとする。
叉萠
叉萠
あなた
椏牡羊
椏牡羊
ん?
叉萠
叉萠
好き..
椏牡羊
椏牡羊
…何回言うの(笑
叉萠
叉萠
前も言ったっけ??
椏牡羊
椏牡羊
言ったよ~
椏牡羊
椏牡羊
私もっ




そう言って、また強く叉萠の手を握った。





2人の手の間に、体温が伝わる。












 
叉萠の家の前まで来ると、叉萠が私を見つめる。






叉萠
叉萠
…いいの??
椏牡羊
椏牡羊
うん.
叉萠
叉萠
分かった…..
椏牡羊
椏牡羊
まだ家の前だよ…..???
叉萠
叉萠
…待てない..







私の肩に、叉萠の手が触れる。











そっと引き寄せられ、抱き締められた。












振りほどけないくらい。










私も、彼の背中に手をまわす。






うれしかった。











もう、叉萠が居れば何だって良い。



















…そう、思っていたのに




その声を聞くまでは..
??
叉萠くんッ...??
叉萠
叉萠
…?!























そこに立っていたのは、、、、

















What happened??