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第18話

Stand alone...





 




教師
椏牡羊ー
椏牡羊
椏牡羊
はい…
教師
はい…って、突っ立ってないで
ここの方程式解けるか?
椏牡羊
椏牡羊
え…ぁ…はい!
教師
しっかりしてくれよ~
寝不足か??
椏牡羊
椏牡羊
すみません…



席を立つと、周りの視線が私に集まった。
 嫌な感じだ。



ここ最近、私は調子が良くない。










原因は分かっている。

































椏牡羊
椏牡羊
叉萠







ここまでくると、




避けられている理由さえ分からなくなってきて 怒りさえ感じ始めた。





メールの返信も無い。
すれ違っても、なにもない。
椏牡羊
椏牡羊
…どうしたらいいの。










目があってもそらされて、悲しそうな顔をされる。




もはや、付き合うの意味が分からない。









…こんなに、授業もまともに聞けなくなるくらい
私は、取り乱しているのに…








何でアンタはそんなに余裕なの…









委員会の仕事だって、


勉強だって、


私が居なくても変わらないじゃない。








また、









君はそうやって






愛想を振り撒いて、私から離れてしまうんだ。










何が「愛してる」よ。






これは お互いが、自然消滅を待って、独立していけばいいだけなのかもしれない。










でも、そんなの













残酷すぎませんか…??










消滅する日をひたすら待ち続けるくらいなら、
私は________________...


























I need you...??