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第15話

Shock...→side Sasame



俺は…
ただ…あなたが、好きなだけなのに..







どうしていつも








































悲しい顔をさせてしまうんだろう。


















俺は…








お前に笑っていて欲しいだけなのに。








だから、















俺も笑わなきゃって















俺が笑っていれば、お前も笑っていてくれるって思ってたから。
叉萠
叉萠
椏牡羊
椏牡羊
叉萠…??











そんな目で見ないで…









お願いだから…












叉萠
叉萠
ッ.…





 



俺には、お前を抱き締めることしか出来ない。









もう…不満なんか…言わせない。





ずっと俺を好きでいてよ…

















離れていかないでくれ…






俺の腕の中にずっといて…










抱き締め返してよ…ねぇ??




椏牡羊
椏牡羊
痛いッ.


















そっと、あなたが耳元で言った言葉で




俺は我に返る。







何で…






傷つけてしまうんだろう







ただ、愛を伝えたいだけなのに…





もう…いっそ…
































椏牡羊
椏牡羊
叉萠…??
何か今日変だよ!!





お前のその言葉が引き金だった。








叉萠
叉萠
…変て言うなら…
いっそもっと変になってやろうか??
椏牡羊
椏牡羊
え??







こんなに感情に流されたのは初めてだ。












いつも…自制心が利くのに…




痛くなるくらい、彼女に自分の唇を重ねて、壊れてしまうんじゃないかってくらい


強く抱き締めた。。。






























俺は…馬鹿だ。
椏牡羊
椏牡羊
ッ.…














彼女の目は、潤んでいた。







もう…これ以上傷つけたくない…あなたを。









「もう、終わりにしよう」






そんな思いを込めて、








彼女の頬を優しく撫でて…










キスをした。




痛く…してないよな…??














…御免な…あなた























俺には…もう…






















ゆっくりと唇を離してから、













彼女の目を見つめて微笑む。







そして、





















彼女がなにも言わないうちに立ち去るんだ。








心を見透かされないように。





















「ごめん…さようなら…愛しています…心から..」














君に背を向けた俺には、笑顔なんか無かった。

































“I wanted to be there...”