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第9話

love you...xoxo.3





時間が、過ぎるっていうのは、






割りと早いもので











適当に授業を受け流して1日が終わった..







 今日は、部活もないし…


















久しぶりに叉萠と帰れる…かな..






帰りのホームルームが終わると、



少しドキドキしながら隣の教室を覗く。
















































叉萠
叉萠
椏牡羊
椏牡羊
さ…さめ…
叉萠
叉萠
あなた…
椏牡羊
椏牡羊
一緒に帰らない??
叉萠
叉萠
部活…
椏牡羊
椏牡羊
今日は、停止日だから…
そっちも無いよね??
叉萠
叉萠
あ…そっか。うん
叉萠
叉萠
帰る、
椏牡羊
椏牡羊
んー帰ろ!!
叉萠
叉萠
…否,今日は…独りで帰っていい??
椏牡羊
椏牡羊
な、なんで??











バツが悪そうな顔をする叉萠。













いつもの優しい叉萠の目じゃない…




少し冷ややかな目で私を見ると、


「また明日な」





と言い、いつもみたく 私の頭を撫でることも、私を抱き締めることもなく、横を通過していった。


















まるで別人のような態度に、



背中に冷や汗がにじむ。
椏牡羊
椏牡羊
待ってよ













ここで、引いてはいけない。








何となくの直感が、私の脳に周った。






















気づけば私の脳信号は、
「彼を追いかけて捕まえろ」
とでも,言うかのように









私の体の全てを震いだたせ、












足が勝手に進むようだった。
叉萠
叉萠
叉萠は答えない。
進む足を止めようとはしない。




















































私は、




必死に追い付こうと、手を伸ばした…



















































what´s happened??