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第16話

Bye...don't cry..!!







それから1週間…















叉萠とは一切話していない。




























椏牡羊
椏牡羊
話したい…








私は、自分の部屋でそう ポツリと呟いた。













































勿論、









スマホの画面に表示された叉萠とのメールの履歴は、あの日を境に止まったまま。










今までの履歴を見ると、ちょっと切なくなる。











×月×日




To¦あなた ¦件名¦_____..
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今日は楽しかったなッ.ありがとう。
また遊び行こう 






×月×日





To¦あなた¦件名¦おめでと
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今日、あなた誕生日だったんだ??

知らなくて御免~
さっき智箆に聞いた。笑笑

本当におめでとう。今度何か奢る~‼
じゃ、おやすみ💤



































何気のない会話が、













何よりも大切なものだった。








君が居なくなって、














初めてわかることって、案外あるみたい。






やっぱり私は、君がいなきゃダメみたい。





私は、

当時嬉しかったはずの、そのメールの履歴1つ1つを読み返すごとに、


涙が止まらなかった。

















I miss you...