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2019/09/20

第53話

三十九話🔞
だが………
ころんくんは私の手を自分の手で拘束させた。私は身動きが取れにくくなった。男と女の握力の差は違う。
あなた

え、まってホントにまってててば!!

こう、言ったってころんくんはやめない。
ころん
…。
ころんくんは私の服の中に手を突っ込んだ。ゾクッとする。なんだろ……気持ち悪い……。
あなた

嫌だ!!ホントに!!待っててたら!

ころん
…。
ホントに無言だな……。
あなた

ひゃ!?//

む、胸に……………。
てが…………………。
あなた

莉犬にぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

怖いよ!莉犬にぃ………助けて……。
ころん
!!?
莉犬
どうしたって………ころん!?
ころん
いや、これは……ちがう……
莉犬
どこがだよ!早く、あなたから離せ!
ころん
……。
あなた

ヒグッ……

何この気持ち……。
とても、なんか、嫌な感じ。ころんくんがこゆことをするなんて……。ころんくんは………とても優しい子なのに……。
あなた

ころん………くん………グスッ

ころん
あなた……………ごめん………
あなた

グスッ

莉犬
あなた行こ?
あなた

う、うん……。

私は莉犬にぃの部屋に行った。














未来side
あなた

莉犬にぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

未来みらい
ビクッ
な、何かあったのだろうか。あなたねぇが、めっちゃくちゃ大きい声で莉犬にぃを呼んでいる。
未来みらい
行ってみるか!
ちょっと好奇心がわいたので莉犬にぃについて行く。すると…………
未来みらい
!?////////
待って待って待って!?
よし、逃げよう!
私は見てはならないものを見てしまったのだ。
作者
作者
・・・。
作者
作者
もう、これ青春でもなんてもないね