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2019/09/20

第52話

三十八話
あなた

もごもご!!

ころんくんの手の圧力?が強すぎて私じゃ取れない。これ、どうしよう。
莉犬
ころん
いや、なんでもないから
莉犬
あ、そう
莉犬
んじゃリビングに帰るね?
あなた

もごもご!

まって、帰らないでー。という思いは届かず、莉犬にぃはリビングに戻ってしまった。
さて、こっからなんだよね。ころんくんが手をまだ塞いで私は喋られないし……。
しかも、片手は今掴まれた。んで、まただんだん近くなってくるし……。
あ、オワタ\(^o^)/
ころん
あなた…………
あなた

なんか、悲しい表情………?
ころん
ぼく……あなたのことが好きだったんだ……。
ころん
ずーと、ずーと、前から……
あなた

・・・

え、まって。これ、返事言えないよ?だって、今口、ころんくんの手で塞がれている。私は黙ることしか出来ないの?
ころん
だからいいよね?
あなた

え、だんだん近くなってくるし……。
まって、耳のところまで来たよ?
ころん
襲っても………いいよね?(イケボ)
あなた

!?

まって!?ちょ、それはヤバイ!
よく分かんないけどとにかくやばいような気がする。逃げたいけど無理だし……。声出したいけど塞がれている。詰んだかも。いや、元の耳にキスのところで詰んでたのかもしれない。
ころん
いいよね?
私は左右に首を降った。だが、ころんくんは……
ころん
嫌なの?
という。だから、次はコクッとやった。
ころん
・・・。
そうしたら、ころんくんは黙ってしまった。私何か悪いことした?
だけど、逃げられない。
ころん
でも、ヤるよ?
これ、強制なの?オワタ\(^o^)/
めっちゃくちゃ近い。んで、ころんくんは何故か知らないけど、私の口を塞いでいた手をどかした。よし、これで逃げれる!























































だが………
作者
作者
・・・。
作者
作者
物語……三十八話しか行ってないね
作者
作者
うん、これ、青春なのかな?
作者
作者
青春って異性のなんちゃらかんちゃらで、異性のことを好きになることが…ん?あれ?
作者
作者
ま、いっか
作者
作者
んじゃおつさく〜