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2020/04/15

第8話

4年と半年後
美月は新しい彼氏を作った。
幸せそうだった。







ある日、僕は聞いてしまった。
新しい彼氏
新しい彼氏
なあ、元彼って名前何?
美月
美月
なにさ急に
新しい彼氏
新しい彼氏
ちょっと気になっただけ
美月
美月
名前は○○だよ
僕は頭が真っ白になった。
いつかは来るとわかっていた。
でも僕は信じられなかった。
僕
僕の名前じゃない……。
僕がお願いしたんだ。

「僕を忘れて新しい恋をし、幸せを掴んでほしい」

願いはかなった。

美月は幸せそう。





















これで僕は幸せなはずなのに、いつの間にか僕の日頬には涙が伝っていた。
涙は止まらない。





僕
僕はなんて欲張りなんだろう。
大切な人が幸せなのに、自分の幸せも求めるなんて。
その日は夜まで泣いた。
こんなに泣いた日はあっただろうか。


























次の日、僕は決心した。彼女をこれからもずっと見守っていようと決めた。
彼女が幸せな家庭を築き、幸せだったって言ってここに来るまで。

そして、ここに来たらお疲れ様って言ってあげることを。
僕
美月、愛してるよ。
幸せに、なってね。
君が僕を忘れても、僕は見守ってるからね。


~END~
______________________________
作者
作者
どうだったでしょうか!
一応、これで終わりです。
作者
作者
もしかしたら番外編などを出すかもしれません!
作者
作者
最後だけ長くてすみませんm(*_ _)m
僕
じゃあ
美月
美月
つぎどこかで
天使
天使
また会いましょう!
全員
全員
バイバイ(´ー`)/~~