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第14話

最悪だった。②
あなた

はぁ……

あなた

なんだったんだろ

















ほんとに散々な目にあった



















いい気分になろ





















そう思ってスマホ開いたら
































『GENERATIONS 数原龍友』















あなた

え……







『数原龍友ってわからへん?』






あなた

このひと…








































この時、わたしは初めて歌声を聞いた


















































こんな怖い人がね……



























そう思って聞いていた



























まさか、
































あの人の歌声で泣くなんて…

























二度と君のこと悲しませないから




































『僕を信じて』
































全部の歌詞が胸に響いてきて



























最後に私の中に残った思いは











































もう一度あなたに








































『数原龍友』さんに会いたい















































ただこれだけだった