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第9話

小森隼-リクエスト-①




3年前…





















小森隼
小森隼
あなた、ごめん
小森隼
小森隼
別れてくれないか
あなた

……うん

あなた

わかった

あなた

がんばってね😊

























あの時、そういって頑張って笑顔作って僕を見送ってくれたあなた。










































なんで、こうしなければならなかったのか、


























なんであなたと別れなきゃいけなかったのか、















































それは、この日の1週間前のこと。




































そう、それは僕の久しぶりのオフであなたと歩いていた時だった






































ファン
隼くんですか!?
ファン
わたし隼くん大好きなんです!
ファン
写真とってもらえますか??
ファン
サインもらえますか??































その子は僕がいてびっくりしてたからだったのかもしれない、









































それでも、久しぶりにあなたと2人で過ごせた日だったのに

あなたのこと無視してまで僕と喋ろうとして

そのうえ携帯をあなたに押し付けてまで僕と写真を撮ろうとした











































それに、やっと、あなたに向かって口を開いたと思ったら



















ファン
あの、、
ファン
妹さんですか…??







だって、



































あなたの作り笑顔はこのときからだったから



































いくらあなたの背が低かったとしてもさ












































いくらなんでも、この人の対応悪すぎる。








































酷いなんてものじゃなかった。






































































俺は許せなかった












































あなた

はい、そうです😊

あなた

お兄ちゃんかっこいいですよねー

ファン
はいっ!!































もう耐えられなかった













































ファンの人が悪いわけじゃない、






































でも、僕があなたといてももう、あなたを悲しませるだけだ































































そして























































あなたこの日を境に本当の笑顔を僕の前で見せることはなかった