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第34話

たぁくん。②









約20年前。。










あなた

たぁくん!!

中務裕太
中務裕太
あなたただいま!
あなた

あそぼ!!

お母さん
あなた!裕太くん忙しんだよ??
あなた

やだやだ!たぁくんとあそぶ!!






あなたside


















裕太くんは昔から、私のお兄ちゃんみたいな存在で毎日遊んでくれてた。





































3歳の私と、7歳の裕太くん。



































こんなに離れててよく遊んでくれてたな…と今でも思うよ笑笑























































でもこの話、半分はママから聞いた話なんだ。





















































だって、小さい時のことほとんど覚えてないから。






























































それに













































裕太くんが中学生になるまでは遊ぶことがあったけど、











































それ以降は、なかったんだ。






























































































































私は、あの日を境に


























































裕太くんに会うこともなかった。