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第22話

青春。①

























高校3年生の夏。














































今でもまだ、忘れられない
































あなた

1年森下あなたです!
よろしくお願いします🙇‍♀️

数原龍友
数原龍友
んてことで、今日からマネが1人増えるから
数原龍友
数原龍友
んー、どないしよ
数原龍友
数原龍友
メンディーお前指導係やれ
関口メンディー
関口メンディー
は、はい
数原龍友
数原龍友
以上!
関口メンディー
関口メンディー
先生、
数原龍友
数原龍友
ん?なんや?
関口メンディー
関口メンディー
どういうことを教えれば…?
数原龍友
数原龍友
自分で考えとき
関口メンディー
関口メンディー
……え?

















そう、俺ら野球部に








































マネージャーがくるなんて創部以来初めてのことだった













































『頼む』って言われてもなあ…







あなた

メンディー先輩…?

関口メンディー
関口メンディー
ん?
あなた

古川です!指導よろしくお願いします🙇‍♀️

関口メンディー
関口メンディー
関口メンディーです、よろしく🙏
関口メンディー
関口メンディー
呼び方変えていいからね?笑
関口メンディー
関口メンディー
長いと言いづらいっしょ?
あなた

…そうですね苦笑

あなた

んー、と…

あなた

メンディーくん…メンディーさん…

あなた

メン…

あなた

あっ!メンさん!

あなた

どうですかね?

関口メンディー
関口メンディー
いいんじゃないの…///
あなた

あっ照れてますねー?

関口メンディー
関口メンディー
もう、いいから
関口メンディー
関口メンディー
仕事教えないよ?
あなた

あ!ちゃんとやりますから!!






メンディーside






































マネージャーなんて、そんなもんだろ













































誰もかもそう思ってたし














































入部目的もあの男だろう




































きびしくしてれば勝手に辞めるさ













































みんなそう思ってた







































でも、違ったんだ
















































あれから2ヶ月。






















































1度も部活を休んでいないし、














































仕事をサボったこともない




































































あっという間に『いなくてはならない存在』になっていた