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第40話

幼なじみ。④
あなた

隼、おはよ

小森隼
小森隼
おはよー!
小森隼
小森隼
さあ、行きますか。
あなた

どこだっけ?笑

小森隼
小森隼
遊園地!!
小森隼
小森隼
ずっと行くって言ってたじゃんよー
あなた

そーだったそーだった笑

小森隼
小森隼
ほら、いくよっ手を出す
あなた

ん?

小森隼
小森隼
もう、
小森隼
小森隼
今日くらい彼氏っぽいことさせてよ…
あなた

あっ、笑

小森隼
小森隼
いいよ、歩き出す置いてくから
あなた

ごめんごめん笑

あなた

いこっ!手を掴む

小森隼
小森隼
…うん//
あなた

ほんと、隼って照れ屋だよね笑

小森隼
小森隼
うるせー笑
小森隼
小森隼
慣れてないんだよ!
あなた

初カノ私だもんね😏

小森隼
小森隼
あなたもだろ?
あなた

え?何言ってんの?

小森隼
小森隼
え?
小森隼
小森隼
うそ、誰かいた??
あなた

うっそー!私も隼だけですよー😂

小森隼
小森隼
おまえなー!
小森隼
小森隼
もうお化け屋敷決まりな
あなた

いいとも。

あなた

ジェットコースターも強制ね?

小森隼
小森隼
……え?
小森隼
小森隼
それは無理だって笑
あなた

隼は乗りたいの乗るのに私はダメなんだ…(つ﹏<。)

小森隼
小森隼
はいはい、わかったから、乗るから。
小森隼
小森隼
だから嘘泣きやめろ笑笑
あなた

おっ、騙されなかった

小森隼
小森隼
ずっと一緒にいればそろそろ分かるよ
あなた

1週間前とか無理だったのにね笑

小森隼
小森隼
言うな笑笑
小森隼
小森隼
あっ、着いた!
あなた

はい、ジェットコースター行きましょー!















隼side


































あなたにひっぱられて色んなとこ回って、







































でもね、


































俺はあなたがなんか隠してること、気づいてたよ
































そりゃ、好きな人のことなんだから
















































わかるに決まってるじゃん。





















































いつもとほとんど変わんないように見えるけど









































ちょっと違う、あなた。





















































何があるのかな。

























































そう思いつつ、最後にたどり着いた観覧車。



















































その時に全部話してくれた。























小森隼
小森隼
あのさ、
あなた

あのね、

小森隼
小森隼
…先いいよ、
あなた

いや、隼からでいいよ?

小森隼
小森隼
あなた、なんかあった?
あなた

え?

小森隼
小森隼
いつもより明るく振舞ってるっていうか、なんていうか…
あなた

今日を楽しみにしてたからじゃない??笑

小森隼
小森隼
いや、なんかそうじゃなくて、その明るさとは別に
あなた

んー、緊張してたのかな?笑笑

小森隼
小森隼
え?
あなた

あの日のこと覚えてる?

小森隼
小森隼
亜嵐と色々あったとき?
あなた

そそ

あなた

あの時、玲於が言ってそれで付き合うことになったけど

あなた

カップルらしいことできなかったし、私が気持ち伝えられてないし…

あなた

今日言いたいなって思っててずっとそわそわしてた笑

小森隼
小森隼
なんだw
小森隼
小森隼
そういうことか笑
小森隼
小森隼
別れてくださいとか言われるのかと思った笑笑
小森隼
小森隼
焦ったーw
あなた

ごめんごめんw

あなた

だから、隼改めて言わせてください。

あなた

私は隼と一緒にダンスできて嬉しかった。隼の明るさに助けられて、落ち込んでても隼がいつも助けてくれて、

あなた

今じゃもう、隼なしじゃ生きていけないと思う笑

小森隼
小森隼
なにそれ笑
あなた

わかんない笑

あなた

もうね、とにかく隼が好きなの!

あなた

大好きで、仕方なくて

あなた

でも幼なじみだからこんなこと、バカらしくて言えなかった笑

あなた

伝えるの遅くなってごめんね

小森隼
小森隼
ううん、言ってくれてありがと😊
小森隼
小森隼
でも、あなたさ
あなた

ん?

小森隼
小森隼
俺の方があなたのこと好きだし
小森隼
小森隼
ずっとお前が1番だよ、ばーーか笑
あなた

うるさっ…//

小森隼
小森隼
やっぱいいわーこういうの。
小森隼
小森隼
俺もあなたなしじゃ生きていけないかも。
小森隼
小森隼
あなたといれることが幸せっていうか
小森隼
小森隼
いっそ結婚しちゃう?笑
あなた

はいはい、小森さん

あなた

まだ中学生ですよ笑

小森隼
小森隼
わかってるよ、笑
小森隼
小森隼
でもそれくらいずっと一緒にいようね!
あなた

うん!



















あなたside








































やっと隼にいえて安心してた時

























































私たちの観覧車は1番上に来てた
























小森隼
小森隼
すげー…
あなた

うわぁ…きれい…

小森隼
小森隼
…あなた、
あなた

なに?

小森隼
小森隼
こっち向いて?






























その時だった、










































急に隼に抱きしめられて



























































離れたと思ったら


















































隼の唇が私に触れた






















あなた

……///

小森隼
小森隼
これからはもっとデートしようね😊
あなた

うん///

小森隼
小森隼
ねえ、そんな顔真っ赤にされるとこっちが恥ずいんだけど。
小森隼
小森隼
あなたの方が照れ屋なんじゃ?笑
あなた

もういいじゃん照れ屋カップルで笑笑

小森隼
小森隼
そーかもね笑
スタッフ
ご乗車ありがとうございましたー
小森隼
小森隼
帰ろっか手を出す
あなた

うん!


































































楽しいデートも終わり












































いよいよ、来週は卒業式。