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第107話

雛 垣 ?!!




あなた side

















どのくらい寝たのだろう 。



なんだか 、目を覚ますと 、とてもいい香りがした 。



夢の中でメンバーたちと



いたからあまり起きたくなかった 。



目を開けると 、真っ白な天井が見えた 。



シェアハウスの家は茶色なんだけどな … ?



不思議思って横を見ると 、沢山の薔薇が



置いてあった 。周りを見渡すと知らない景色 。



それで分かった 。












































『 わたし 、襲われたんだ … 』




























































たしかになんか1週間くらい前の記憶しかない ((



てか襲われて入院してるなら薔薇はNGだろ … 笑



なんて薔薇を見ていたら 、ガチャンっ !!



と何かの割れる音が入り口の方で 、した 。

















































松「 ほんっっっっっとにばかああああああああああああああああああああああああああああ( 号泣 )」





















































わたしが 、松島 、と言う暇もなく



抱きついてきて号泣してる奴 ((



その直後に先生やメンバーが続々入ってきた ((


























































菊「 お 、おまっ 、!!!!!
なに5日間もぐーすか寝てんだよばか !!!( 泣 )」



佐「 心臓止まるかと思ったんだから
ばかばかばか !!!!!( 泣 )」



マ「 めっっちゃ心配した !!!!!( 泣 )
あなたちゃんのばかあああああ ( 号泣 )」



『 ばかばかうるさいわ … 笑 』








































































みんな号泣しながら抱きついてくる中 、



なにもしてこない奴が一名 。


































































『 … 中島 ?笑 』



中「 … 」



『 ごめん 、仕事5日間もサボって 笑 』



中「 … 」



『 … 怒ってる ?』



中「 … 怒ってるよ 。すっごく 。
アンチ来た時話してくれなかったことも 、
すぐに頼ってくれなかったことも 」



『 … ごめん 、』



中「 … ほんと頼って 。誰でもいいから 。
俺らが言いにくかったら嵐さんでもいいし 、
あなたを助けてくれる人はいっぱいいるから 。
じゃないと 、いざという時 、守れないから … 」



『 中島 ……… 』






















































そういう中島の目はすごく真剣で



すごく充血していた((


















































菊「 … そうだぞ 。もっと人に頼ることを知れ 」



松「 あなたちゃん誰にでも愛されてるからね ?」



マ「 先輩やJr.とかお見舞い来てくれたんだよ ?」



佐「 俺たち 、メンバーのいる意味
分かってるんですか貴方は 」









































































なんて言いながら 、デコピンしてきた佐藤 。



意外に痛いぞこいつ …… !!!!((



これを機に 、少しは話してみようかな 、



とか思いつつも頼れない雛垣さんでした ←





























( 菊「 頼らないとお菓子抜きな 」)

( 『 え 、それはしんどい 』)

( 佐「 頼るまで没収!!!怒 」)

(『 きゃああああああ !!!』)←