第2話

第1話
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2019/02/13 04:38
プルルル、


朝っぱらから電話がなる

これから大学に行かなきゃなのに、。



「はい。もしもし、」


「あなた?お母さんだけど。流星家の鍵忘れてないよね?お母さん今日遅いでしょ、。それに、あなたも大学だし。流星今日は収録とかなんとか言ってたから、」


「えぇー、ちょっと待って」


ガチャ

流星の部屋に入ると


「えっ、鍵あるけど。ついでにケータイも忘れてるわ」


「えぇー、どうしよう、。
あっ、!今日の収録場所?は確かあなたの大学の近くだったでしょ。ロケとかなんとか言ってたし。」


「そうだけど、」


「じゃあ、おねがいね、」


「えっ、!ちょっと、」



ブチッ、


はぁ、まじかよ。

流星の仕事場見たくないなぁ、。





_____________




ここか。

意外と近かったな。

その場所は民間施設の建物だった


入ろうとすると、


「どなたですか?」

と警備員に止められたので、面倒くさくなり

「あっ、大西流星の姉です。これ、渡して貰えますか?」

と、その人に任せることにした。


すると、ちょうどその時



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