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第2話

1話
あなたside
潤が好きなサッカーをいつも見ている
女子
キャー
黄色い歓声が聞こえてくると潤がきたことがわかる
潤
あなた〜
久野宮あなた
はーい
潤
今日の試合どうだった?
彼は試合が終わると聞いてくる
久野宮あなた
うんとっても凄かったよ
潤
ほんと!やったー
久野宮あなた
ふふっ
潤
ん?どうした?
久野宮あなた
ううん何にもないよ
潤
ねぇ早く帰ろ?
久野宮あなた
あ、うん
私は荷物をまとめて教室を出た
久野宮あなた
ねぇ潤
潤
ん?
久野宮あなた
私達さ、ずっと大人になっても一緒だよね?恋人同士だよね?
潤
当たり前じゃん!
そう言ってくれたのになんで?
潤
ごめん明日から会えない
久野宮あなた
え?
潤
ごめん
これが最後だった潤はそれから姿を消した
私達は中学から付き合っていて、高校の秋が終わった頃で終わりだった