無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

54
2021/06/15

第7話

6



お弁当を開き


せっーの!


4人
4人
いただきマース!





(((パカ
山田涼介
山田涼介
え、あなたのめっちゃうまそー!
伊野尾慧
伊野尾慧
手作り?
私
え、うん、そうだよ?
山田涼介
山田涼介
すごーい!あ、この卵焼きちょうだい!



卵焼きを取られる、
山田涼介
山田涼介
(((パクッ       ( ˙༥˙ )もぐもぐ
うまい!これ砂糖使ってる卵焼き?美味しい!
私
ほんと?
山田涼介
山田涼介
うん!
有岡大貴
有岡大貴
あ!あなたの弁当ハンバーグ入ってる!ちょうだい!
私
あ、だめ!ハンバーグはダメ!
有岡大貴
有岡大貴
えー!ケチ、(  ・᷄-・᷅ )
伊野尾慧
伊野尾慧
じゃ、代わりに大ちゃんのハンバーグ貰うから、( T_T)\(^-^ )
有岡大貴
有岡大貴
俺のハンバーグはダメだよ!
4人
4人
‪w


楽しみながらお弁当を食べているわたし







それを影からみている人には私は気づくかなかった








女の子1「なんなの雨宮さん、調子乗ってるよね?」



女の子2「ちょっと懲らしめてやりましょ!」



女の子3「どうやって?」



女の子2「体育館倉庫にでも閉じ込めるのはどう?」



女の子1「いーね!そうしよっ!」



女の子3「楽しみだわー!」



女の子3人「クスクス‪w」














私はそんな話は全く知らずに涼介たちと仲良くお弁当を食べた
私
美味しかった!
伊野尾慧
伊野尾慧
じゃ、クラス戻ろっか!
山田涼介
山田涼介
そうだな!










(((ガラッ ドア







伊野尾慧
伊野尾慧
おなかいっぱいだわ!
有岡大貴
有岡大貴
え、うそ!まだ全然食べれるんだけど、
山田涼介
山田涼介
まぢで、?あんなに食ってたのに?
有岡大貴
有岡大貴
うん!
山田涼介
山田涼介
お前のお腹どうなってんだよ(((((ボソッ…
有岡大貴
有岡大貴
なんか言った?(((グィ
山田涼介
山田涼介
なんでもないよ‪…‪w
私
大ちゃん!じゃ、なんか売店で買ってこよっか?
有岡大貴
有岡大貴
え、ほんとに?
山田涼介
山田涼介
いーよ、こんな奴に気使わなくて
伊野尾慧
伊野尾慧
そーだよ!
私
んーん!放課後学校案内してくれるからそのお礼!
有岡大貴
有岡大貴
ありがとぉ!(><)
伊野尾慧
伊野尾慧
あ、俺着いてくよ?場所わかんないだろうし、
私
いや、いーよ!さっき売店の場所ちらってみたから行けると思う!何がいい?
有岡大貴
有岡大貴
ハンバーガー!
私
OK!行ってくるね!
3人
3人
あ、うん!
そう言って私はクラスを出た

























売店に向かっていると前に女の子3人が立ちはだかった






女の子1「ちょっといい?」








女の子2「ねー?あなた山田くんたちとどういう関係?」


私
え?と、友達です!(…友達でいいよね?)



女の子1「あんたみたいなブスが山田くんたちと一緒にいるんじゃねーよ!」





女の子3「ほんと!山田くんたちだって気使って接してるんじゃん?‪w」






私
(え、あー、)


わたしは女の子に言われたことに混乱した







気使われてるのかな、と、






女の子1「ちょっと着いてきて」
私
え、でも…
女の子3「は?でもじゃないし‪w」







私は反抗できないと悟り、ついて行くしか無かった、






着いたのは体育館近くだった





女の子「入れよ!!!」
私
きゃっ!
私は後ろから押され体育館倉庫に入った







そうすると女の子たちは笑いながら、





女の子3「あんたが悪いんだからね‪w」




女の子2「そーそー!自業自得だよォー‪w」




女の子1「じゃーねー!」
私
え、ちょっ、ちょっと!




入口には鍵がかかっていた、




体育館倉庫には窓がひとつあったが小さすぎて出られない、
















それよりも私は薄暗いこの体育館倉庫からいち早く出たかった







そう、私はくらいところが嫌いなのだ
私
うっ、怖いよ、




私はあまりの怖さに耳を塞ぎ、目をつぶった





携帯で助けを求めようとしたが、涼介たちの連絡先も知らない












何も手段がなかった