無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

46
2021/06/14

第6話

5
いろいろあったけど、お昼














伊野尾慧
伊野尾慧
あー!終わった!お昼食べよ(:-ω-)
山田涼介
山田涼介
そうだね!
有岡大貴
有岡大貴
じゃ、お決まりのあそこ行きますか!
山田涼介
山田涼介
大ちゃん今日もやっぱり…?
有岡大貴
有岡大貴
ハンバーグ弁当!
伊野尾慧
伊野尾慧
またー!?昨日もだったじゃん!
有岡大貴
有岡大貴
いや、きょうはちゃんと自分で作ったよ!
山田涼介
山田涼介
あ、だから今日朝ハンバーグくさかったんだ!
有岡大貴
有岡大貴
いい匂いだっただろ!
山田涼介
山田涼介
んー、…
伊野尾慧
伊野尾慧
んー、…
有岡大貴
有岡大貴
おい!
山田涼介
山田涼介
‪w‪w
伊野尾慧
伊野尾慧
‪w‪w










3人とも楽しそ、






仲良いんだなぁー、













私
1人で食べよ!(((((ボソッ…


と言い、自分の机にお弁当箱をおき、お弁当箱を開こうとしたとき、













伊野尾慧
伊野尾慧
え、ここで食べるの?
私
え、あっ、まぁー、
山田涼介
山田涼介
なんで!一緒に食べないの?
私
えっ?いいの?
山田涼介
山田涼介
当たり前でしょ!早く行くよ!





そう言われ、腕を引っ張られる、
私
(((グィ       え、っちょっ!
有岡大貴
有岡大貴
はい行くよー!お弁当持って!






と、強制的な感じでクラスを出て階段を昇っていく











涼介に引っ張られる腕が痛い、もう腕がとれそう、








私
いた…







痛い!と言いかける前に3人は立ち止まった










私は前にいた涼介に当たってしまった、









私
いてっ!
山田涼介
山田涼介
あ、ごめん!大丈夫?
私
大丈夫!大丈夫!
伊野尾慧
伊野尾慧
あなたちゃんいい?今から行くところは俺たちの秘密基地みたいなとこ!誰にも言っちゃダメだよ!
私
う、うん、!






そう私は返事をするといのちゃんがひとつのドアを開けた









開けた途端に風が私たちの方に流れ込んでくる
山田涼介
山田涼介
ここが俺たちの秘密基地!








てっきり秘密基地とか言うから入り組んでるのかなぁと思ったけど、















ただのとは言ってはダメだが『屋上』だった
私
すずしーい!




屋上は教室や廊下と全く違い、空気がとても美味しい

















上から見るとまだ桜の季節ということもあり桜が綺麗に見えた
私
すごーい!
有岡大貴
有岡大貴
でしょ!いいとこでしょ!
私
跳び高校って屋上出ていいの?





3人は目を合わせて無言…
私
まさか、立ち入り禁止のところなんですか…?
伊野尾慧
伊野尾慧
…っま!いいでしょ!屋上なんて青春!
有岡大貴
有岡大貴
俺達も青春送りてーもん!
山田涼介
山田涼介
あなたちゃん!言わないでよ!
私
は、はーい‪((´∀`*))









私は立ち入り禁止のところと知ってながらも、




景色があまりにもいいという理由で許してしまった