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2019/01/03

第3話

b


お昼の時間…
テグ
テグ
ねぇ、あなた!一緒にご飯食べよ!
グク
グク
あーー、もう!僕が先!
テヒョン
テヒョン
いや!僕だったよ!
You
You
や、二人と食べないから。
テグ
テグ
えぇーーー!なんでーーーー!
You
You
だ!か!ら!ユンギ先輩と、
ユンギ
ユンギ
あなた~!飯~!
You
You
あ!Niceタイミング!

てことで、じゃあね!
ユンギ&あなた ダッシュ🏃💨
グク
グク
あぁーー!待ってよ!
テヒョン
テヒョン
ひどいよ、あなた!
グク
グク
はぁ、仕方ないね。
テヒョン
テヒョン
じゃあ、今日は作戦会議だ!
グク
グク
よし!行こう!



一方のあなたとユンギは。
You
You
どう思いますか?ほんとに。
ユンギ
ユンギ
あ?あいつらか?
You
You
そうです。
ユンギ
ユンギ
んー、よくわかんねぇけど、ひとつ言えるのは相当あなたが好きだな。
You
You
ですよね~。
どうやったら嫌われるかな?
ユンギ
ユンギ
んー、逆にさデレデレしてみたら?
You
You
デレデレ?
ユンギ
ユンギ
うん、いつもそっけないあなたが急にニコニコしてきたら、キモがられて嫌いになってくれるかもよ?
You
You
確かに…
ユンギ
ユンギ
まぁ、これが成功してもお前とは一生付き合わないけどな。
You
You
あぁ、わかってます。

ユンギside

ふーん。
なんか、反発されると思ったんだけどな~。

こいつもなんか裏がありそうだな。
ユンギ
ユンギ
まぁ、なんか、あったら言え。
相談には乗ってやるから。
You
You
ありがとうございます。
ユンギ
ユンギ
じゃっ、もう時間だから。
You
You
はい、また今度。


飯一緒に食ってわかったけど、




あいつ、人には言えない相当な事があるな。




まるで、






 



   



  














昔の俺をみてるみたいだ。