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第4話

過去2
緑谷あなた「高専?」
ドユコト?
五条悟「うん、東京都立呪術専門高等学校の略」
緑谷あなた「いやそういう意味では無くて」
緑谷あなた「一つ、質問いいですか?」
五条悟「うん何でも聞いて?」
そこなら、、、、、
緑谷あなた「私を、、、認めて見て貰えますか?」
そう言うと、五条悟と名乗る男はニッと笑い
勿論
そう、、、言った
緑谷あなた「行きます、、、、高専に!!」
五条悟「いい返事だね」
言い終わると手を差し出してきた
緑谷あなた「?」
五条悟「いやハテナじゃ無くてww僕の手を掴んで?って事」
五条悟「あっそれともナイスルッキングガイの五条さんに惚れt
緑谷あなた「無いです」即答
いやこの人何言ってんの、自分でナイスルッキングガイって言っちゃうんだ
五条悟「即答辛いんだけど」
緑谷あなた「ほら行きますよ」
五条悟「はいはーい」
シュンッ
と素早い音とともに視界には、
緑谷あなた「うわぁー森だぁー」
五条悟「まあ、表向きには宗教学校ってなってるからね」
緑谷あなた「五条さん、これから何処行くんですか?」
五条悟「五条さんじゃ無くて、五条先生って呼んで欲しいな」
緑谷あなた「分かりました」
五条悟「っで!これから学長に挨拶しに行きまーす!」
五条悟「下手したら入学拒否も有るから気をつけてねー」
えええええ、、、、、
嫌だなぁ
夜蛾「悟責めるほどでも無いが5分遅刻だぞ」
五条悟「攻めるほどでも無いなら言わないで下さいよー」
え"
怖いおっさんが可愛い人形作ってる、、、だと、、
夜蛾「君が悟の言っていた子か?」
緑谷あなた「はっはい!そうです多分、、、、
夜蛾「君の名前は?」
緑谷あなた「緑谷あなたです!」
困惑してる?
夜蛾「もしかして悟、"本当"の名前教えて無いのか?」
本当の名前??
待って?頭がこんがらがりそう
五条悟「あ、、、、」
五条悟「忘れてた☆」
夜蛾「後で説教だ」
緑谷あなた「えっと、、本当の名前って何ですか?」
五条悟「その事については後々説明するとして、、」
五条悟「君の名前は、、、、」
"雹狐あなた"だよ
その言葉に、懐かしさを感じた
これが、私の名前なんだと、、、、
確信した
ニッ
雹狐あなた「雹狐あなたです!」
夜蛾「そうか、、君はここに何をしに来た?」
雹狐あなた「何をって呪術師?って奴になりに来ました」
夜蛾「呪術師になったら?」
そうだ、、、私は、、、、
夜蛾「その答えが聞けるまで人形は攻撃を続けるぞ」
雹狐あなた「へ?」
ドォン
いっっった!
痛過ぎんだろ!
クソっ
私は、、、、、私は、、、、、
雹狐あなた「私は!」
ガシッ
人形の拳を受け止め
ビリッ
捻って裂いた
雹狐あなた「"自分"を探しに来た!何も出来なかった昔の自分を見返したいの!!」
夜蛾「合格だ、悟部屋とあなたの事について話しておきなさい」
五条悟「はいはーい」