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第3話

過去
()は思っている事です
私は昔から"見えてはいけない物"が見えた
緑谷あなた(幼い頃)「お母さん!あそこになんかいる!」
ウォーン
緑谷引子「何もいないわよ」
そんな私を気持ち悪いと思ったお母さんは、
緑谷引子「出久ー!ご飯よー」
私を居ないものとし、兄にだけ優しくした
緑谷出久「はーい」
緑谷あなた(幼い頃)「いるのに、、、、」









そんな私でも、無個性だがかけ離れた身体能力があった
緑谷出久「お前はいいよな!個性ないのに身体能力高くて!」
お兄ちゃんは私の身体能力を妬んだのか
緑谷あなた「そんな事言わないでよ、、、、、」
緑谷出久「どうせお前も僕の事馬鹿にしてんだろ!」
私に辛く当たった
緑谷あなた「してないよ!」
お母さんも私をいじめた
緑谷引子「あんたなんか産まなければ良かった!」
緑谷あなた「うっうぅ」
ポタ
緑谷あなた「(辞めてよ、、、、そんなこと言わないで、、、、、)」









 
雄英に入り少しは認めてくれる、、、そう思ったけど、、、、
相澤消太「お前には見込みが無い、、、、、除籍処分とする」
轟焦凍「何で雄英に来たんだ?」
辞めてよ、、、、、
爆豪勝己「出来損ないは出てけ、ザコが、、、、」
嫌だよ、、、、、
緑谷出久「相澤先生の負担になるから辞めなよ」
何で、、そんなこと言うの?
そんな希望は程なくしてバラバラに砕け落ちた
私はそのまま雄英を出た
走って走って走りまくった
緑谷あなた「ううぅ、、、、」
もう、涙で前が見えない程だった
ガシャーン
ヴィランだぁぁ!
緑谷あなた「え?」
ボキッ
と、鈍い音とともに






私の足は折れた
緑谷あなた「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"」
痛い、足の感覚がない
緑谷あなた「あ"だずげ、」
ヒーロー「相性のいいヒーローが居ない!ここで待つしか、、、、、」
緑谷あなた「は?」
緑谷あなた「あ"の"、、、助けて、、、ぐだざい」
ヒーロー「ここで待つんだ!」
緑谷あなた「は」
私は今日、、、、、ヒーローに失望した
???「ほんっと、ヒーローって自分勝手だよねぇ」
???「見ていて吐き気がするよ」
???「反転術式
緑谷あなた「あれ?脚の痛みが、、、、」
緑谷あなた「貴方は、、、」
そこには、目隠しをした高身長の男がいた
その男はニッと笑うと
???「着いてきて!僕は君の敵じゃ無い」
そう言った
その言葉に私は、不思議と安心感を持ち
着いて行った
???「着いてきてくれてありがとう」
緑谷あなた「いえ、私こそ脚を治してもらってありがとうございます」
五条悟「僕の名前は五条悟、早速だけど、、、高専に来ない?」