無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第9話

護衛?
ポタッポタポタ
あなた「うっうぅ、、、、」




伏黒「虎杖に言われただろ、あいつが死んだのは雹月が原因じゃないし、ましては雹月が守れなかったからでもない、」






伏黒「もう、、、運命としか言えないんだよ、、、、」





あなた「駄目だよ、、、、、私ッ悠仁に自分を責めるなって言われたけど、、無理だよ、私は悠仁見たいにメンタル強くないよ、、、、」




ポタポタポタ





あなた「もういっそ、、、」





あなた/五条「上の奴ら全員殺してやろうか」
あなた「ッッ!!」





五条悟「それ僕も言ったんだけど、、、却下された」




あなた「五条先生、、、」





五条悟「あなた?恵が言ってた通り、悠仁が死んだのはあなたのせいじゃない」





五条悟「だから、自分を責めるなとは言わない、どれだけ後悔しても良い、だから、、」




五条悟「悠仁の分まで生きて?」



あなた「うっうぅ、、、グスンッはいッッ!」




五条悟「ま、僕としては可愛い生徒達に悲しんで欲しくないけどね」



五条悟「あっそうだ!!あなたに任務があるんだよねぇー」





あなた「?何ですか?」






五条悟「えー言わない、言ったらぜっっっったい行ってくんないから」





あなた「はぁ?行きますよ、だから言ってください」




五条悟「絶対?」




あなた「絶対です」
















五条悟「雄英の護衛だよ」


あなた「行きません」即答




五条悟「でしょー」



五条悟「でもだーめ♡」




あなた「ハート付けんな気持ち悪い(嫌ですよ)」



五条悟「あぁ!心の声と言ってる事が逆だよぉ〜、、、恵ぃー何とか説得してよー」




伏黒「嫌です、ていうか俺も反対です」




伏黒「虎杖が死んだばかりなのにあんな所に行かせるなんて気が引けます」





野薔薇「私も反対!!可愛いあなたをあんな所にほっぽり出すなんて!信じらんないわ」




五条悟「ねぇ!五条先生泣いちゃうよ!良いの?泣いちゃうからね!」




一年ズ「勝手に泣いとけゴミ」




五条悟「ウワァーーーン。゚(゚´Д`゚)゚。」



五条悟「あ、と言ってももう決まったからね!明日僕と一緒に雄英行ってもらうよー」




あなた「うげぇ」





野薔薇「あなたも大変ね、あんな腐った卵どもの集団に投げ込まれるなんて、」



伏黒「俺も同感だ」




あなた「そーだよ!元はと言えばあの目隠しナルシスト野郎が、、、、、」







五条悟「クシュンッ」




硝子「風邪か?うつすなよ?」



五条悟「違うよー誰かが僕の噂をしてるんだなぁ?いやーGLGグッドルッキングガイは困っちゃうなぁ〜」




硝子「(違う気がする、、、)」
翌日



五条「さっ!あなた!雄英に行くよ!」





あなた「(嫌だなぁ)」





五条「あからさまに嫌そうな顔しないでよ」





あなた「あっバレました?」





五条「うん、バレバレ」