第56話

🌈





次に目が覚めた時はジスがお粥とお薬を持ってきてくれた時












ジョシュア
ジョシュア
食べれる?
あなた
あなた
お腹空かない…
ジョシュア
ジョシュア
ほらっ






食べやすく少しスプーンに盛ったお粥を冷ましながら持ってくる










ジョシュア
ジョシュア
ちょっとずつで良いから食べよ?
ジョシュア
ジョシュア
あーん
あなた
あなた
ん






風邪の時に食べるお粥は味があんまりしないけれどジスが作ってくれたから美味しく感じた













頑張って少なく作ってくれたお粥を平らげてお薬を飲む










あなた
あなた
にがっ…






薬が苦くて思わず吐き出してしまった












ジョシュア
ジョシュア
んー。
ジョシュア
ジョシュア
これなら飲めるっしょ







そう言ってジスは口の中に薬とお水を含んで口に移してきた











風邪をひいててもビックリして思わず飲み込んでしまう











ジョシュア
ジョシュア
よし、飲めたね
ジョシュア
ジョシュア
この薬ほんとにがいね





そう言ってジスは口の中に大量の水を流し込んでる









あなた
あなた
ありがとう
ジョシュア
ジョシュア
いいえ😊







おでこにキスをされてそのままいつの間にか私は眠っていた













その間ジスは熱さまシートを変えてくれたり部屋の換気をしてくれたりと色々してくれてたみたで部屋も綺麗になっていた







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