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第9話

第九話ーやべぇよー
あの事件が発端となり、花は退学になった。すとぷりは、被害者の私が許したということで、退学、停学は免除となった。
そしてその事件のあと、私には親友ができた。
月下 華憐
月下 華憐
風!起きろー!!
有馬 風
有馬 風
か、かれん!!
そう。この子が私の唯一無二の友達。いや、親友。
事件のあと、
月下 華憐
月下 華憐
あの、有馬さん。
有馬 風
有馬 風
え?はい。
月下 華憐
月下 華憐
この間は、助けられなくてごめんなさい!!
有馬 風
有馬 風
え!?
有馬 風
有馬 風
(なにを言っているの。この人は。助けられない?謝ることじゃないのに。)
有馬 風
有馬 風
顔をあげてください。
有馬 風
有馬 風
お気持ちだけで十分です。面倒事に、巻き込みたくないんです。貴方のようないい人を。
月下 華憐
月下 華憐
違うんです。私、有馬さんがEarthだってこと、知ってました。いや、「そうなんじゃないかな」って思ってました。
有馬 風
有馬 風
ぇ?
月下 華憐
月下 華憐
だから、私は、少なからず助けになると思います。助けたいんです。私と、親友になってください。
有馬 風
有馬 風
ぷっははっ(* >ω<)
有馬 風
有馬 風
親友になってくださいってww
月下 華憐
月下 華憐
だめ、かな?
有馬 風
有馬 風
こちらこそ!!
有馬 風
有馬 風
ギュ!
月下 華憐
月下 華憐
!!
有馬 風
有馬 風
じゃあ、私の事は「有馬さん」じゃなくて「風」ね!
月下 華憐
月下 華憐
じゃあ、私は「かれん」で!
有馬 風
有馬 風
よろしくね!
とまぁ、こんなことがあったわけで。
このときは、予想もつかなかったの。
華憐が、とってもとーっても、かっこいいってこと。











ん"ん"んっ気を取り直して。
でもね、ある日あいつが転校してきたの。
木坂 鈴音
木坂 鈴音
皆様、ご機嫌よう。わたくし、木坂財閥の一人娘、木坂 鈴音と申しますわ。以後お見知りおきを。よろしくお願いいたしますわ。
有馬 風
有馬 風
(またなんか変なの来たーww)
ぬっしー
ぬっしー
切り悪いけどここで終わり!バカな主は風邪を引きまして。すみません( ノ;_ _)ノ