第66話

63. ハッピー大切な人バースデー

野田 side






ただ今は

2月 15日 23:55



そして明日

2月 16日 目黒蓮のお誕生日!




どうしても1番に声で伝えたいからさ


23:59に電話するあたし






明日は念願のデートだからね



ちなみにプランはノープラン(え)




ぶっちゃけ何時集合とかも言ってないし

バースデーボーイに合わせる予定なの



え、あたしって斬新すぎる?



そんなこと気にしないよ(きにして)






おっといけない!

23:58になってもた!



携帯の画面を目黒蓮の電話出来るようにせな!




あーなんかドキドキする…



誰かと電話してませんように!


そして蓮くん起きてますように!!!









\23:59/



よし、電話します










[プルルル]




目黒 「もしもし?」





野田 「もしもし蓮くん?」


起きててよかったわ

ポンコツだから寝てる気がしたの()



目黒 「俺だけどどうした?」





野田 「22歳最後に声聞く人と23歳最初に声聞く人がうちが良かったから電話してん。」





目黒 「そういう事ね」





野田 「ダメだった?」



え、うちって重い?

そんなことない?

もう蓮くん好きすぎた証拠じゃん




目黒 「嬉しいよありがとう」





野田 「えへへ」


うーんやっぱり自分って目黒蓮のこと好きなんだろうなあ!!


ほんとに好きすぎるって自覚ある!!!






2月 16日 \24:00/


野田 「蓮くんお誕生日おめでとう!」





目黒 「おぉ!ぴったり!ありがとう!」




やったあピッタリに祝えた 卍


こりゃもう今日幸せすぎるぜ



野田 「ねね、今日のデートどーする?」





目黒 「スカイツリーら辺行きたい」





野田 「いいよ!じゃあさ、渋谷に集合にしよ!」





目黒 「おっけい」





野田 「やったあ、死ぬほど楽しみ」





目黒 「俺も楽しみ」





野田 「じゃあうち寝るね。あと蓮くん!」





目黒 「ん?」





野田 「いい1年にしてね、後大好きえへへ」


最近素直だねって言われる理由がわかるかも

うーんやっぱ素直が大事だなって思い始めたの




目黒 「あなたありがとう俺も好きだよ」





野田 「蓮くんやっぱ好き~おやすみ~」





目黒 「おやすみ」




好きって言ったらちゃんと好きって言ってくれるところ好きだなあ


今日楽しみすぎるなあじゃあ寝ますおやすみ






(まだ続くヨ安心してネ!)