第81話

77. 一番の理解者


野田 side





本日は久しぶりに!!!!



彼氏の目黒蓮とデートします 笑




本当に久しぶりなんだよ



目黒蓮の誕生日ぶりだよ?



それだけSnow Manさんのお仕事が忙しかったのよ






そして本日はどこへ行くかと言いますと!



目黒蓮のおうちへ行きます~いぇい




そうです、本日はお家デート!!!!!





お互い仕事終わって疲れてるだろうって言う結論に至りお家デート!



あたしの念願でもあったんだよ 笑←←←




今は向かってるなう!!!





野田 「蓮くんの家久しぶりだな」





目黒 「最近来なかったからね」





野田 「そうそう」



久しぶりなの蓮くんのおうち


楽しみだったりするよね()




ちなみに今マネージャーさんに車を出してもらって送って貰ってるの












マネ 「着いたよー」





のだめめ

「ありがとうございまーす!」




着きましたー目黒蓮の家!!




疲れちゃったからとっとと入っていきたいと思います←



野田 「ただいまー」





目黒 「ねぇ俺の家だよ?」





野田 「いーのいーの」





目黒 「いや良くないから」




もう自分の家の気分だよね



第2の家って感じ()




自分の家のようにリラックスできるからほんとに楽なのよ楽!!





野田 「づがれだーーーー!」





目黒 「お前は男子か」





野田 「いや女子だけど?」





目黒 「完全に男子だけど」





野田 「中身はちゃんと女の子」





目黒 「はいはい、あなた風呂入る?」





野田 「汗かいたから入りたいけど換えのTシャツ忘れたから目黒貸せ」←





目黒 「そんな言い方するやつには貸さん」





野田 「え、ごめん。貸してー」





目黒 「絶対大きいよ?」





野田 「遠回しにあたしのこと身長小さいって言ってるもんじゃねーかよ!」






目黒 「それは思ってないwww」





野田 「絶対思ってるじゃん笑ってるしwてかあたしが小さいんじゃなくて目黒が大きすぎるんだよ!」



単純に考えたらそうだよね


あたしが小さいんじゃなくて目黒が大きすぎるの!


これはあたしが悪いわけじゃないうん(確信)



野田 「ってことで貸してくれよ」





目黒 「はいー」





野田 「あざまーす、やったねあたしの好きなTシャツ」





目黒 「これが1番いいかなって思ったから」





野田 「てんきゅ、じゃあ行ってきまーす」




やっとこTシャツ貸してくれたよ



お互い疲れてるはずなのにこういうくだらない会話するとかもうね意味不だよね




自分でも思うもん(え)



こういうくだらないことしてても楽しいからいいんだけどね







まぁとりあえずお風呂はいってきまーす






















今さお風呂上がって借りた服を来たわけよ



まぁいわゆる彼シャツってやつ?←



普通に大きいよね、ウン



まぁまず女子が男子のを着るってところから大きいのは確定だったと思うけど笑




それにしてもどんだけあの人背でかいの?!



これはガチの彼シャツ!!!!!←






野田 「ねぇこれめっちゃデカいんだけど!」





目黒 「だから俺言ったじゃん」





野田 「でもこれいわゆる彼シャツってやつでしょ?」





目黒 「そうだね」





野田 「似合ってる?」





目黒 「まぁ」





野田 「んー良かったー!!」



彼シャツ"まぁ"似合ってるみたいだってよ



あの人内心照れてる気がする←




素直にならないのが目黒蓮だ←(誰)



目黒 「俺ドライヤー持ってくるわ」





野田 「え、まじ?!乾かしてくれるの?」





目黒 「うん」





野田 「優男じゃん好き」



本日は髪の毛を乾かしてくれるみたい


優男じゃんね


自然と好きって言っちゃったじゃん自分


あとから考えたらなんか照れるわ




洗面台に向かってたから聞こえてたのかな←


まぁ聞こえてるということにしとこう





目黒 「あなたこっちきて」





野田 「はーい」



本当に乾かしてくれるみたい


とっても優男だよ珍しく!


(普段も優しいところあるけどね)





ちなみに今あたしは蓮くんの足と足の間


こっちきてって言われて言ったら足と足の間だったわ←




なんか普通に髪乾かすの上手くて惚れ直すんだけど


心臓何個あればいいの本当に!!





野田 「蓮くん乾かすの上手いー」





目黒 「そう?」





野田 「うん、なんか落ち着く」



本当にあの人髪の毛乾かすの上手い


なんて言うんだろうね


がーーーーってやらないで丁寧に髪の毛扱う感じ



これは落ち着くよ確実にね



やべえ眠くなってきた…




目黒 「あなた終わったよ?」





野田 「んーありがとう」





目黒 「眠い?」





野田 「…眠くない!!」





目黒 「眠そうな目してるよ」



実を言ったらとっっっっっても眠い



髪の毛乾かしてもらってる時に睡魔が襲ってきたの



野田 「ねむたくなーい」





目黒 「絶対嘘」



完全に見破られました


こうなったら素直に甘えてみよう←


彼はどういう反応をするでしょうか



野田 「(目黒の膝の上に行く)」





目黒 「あなたどうした?」





野田 「ここにいるとね、落ち着くの」





目黒 「なんで?」





野田 「あたしは蓮くんの彼女なんだなぁって実感できる場所みたいな感じで」



なんかさ、膝の上って安心しない?


ちゃんとカップルだなって実感出来る笑



普通に落ち着くんだけどね



目黒 「ふーん」





野田 「…え?それだけ?」





目黒 「(バックハグをする)」





野田 「(ガチ照れ)」





目黒 「こっちの方がいいでしょ?」





野田 「それは反則すぎる!!」



やっぱり罪な男だわ


バックハグ以上に最高なものはないよきっと



目黒 「やっぱりあなたのことを分かってるのは俺だな」





野田 「それは照れた」



本当に彼サラッとイケメンなこと言うよね


自分相当幸せ者じゃん



これはもう幸せを返すしかない


眠気なんてぶっとんだわ遠くの果てに←



野田 「蓮くんすきだよ??」





目黒 「………」





野田 「え、反応無しですか?」



ちょっとだけ頑張って好きって言ったのに無視は悲しくなっちゃうよ


無視って好きって 言った側はずっ…



好きって言った側の気持ち考えようぜ←



目黒 「あなた…」





野田 「どうしt……」



その瞬間あたしの唇は目黒蓮に奪われました


"ファーストキス"は目黒蓮に奪われました



本当に目黒蓮って何するのかわからん予想つかん!


こりゃ世の中の人も堕とすわけだよ



目黒 「俺も好きだよ?」





野田 「照れるわ、てかあたしのファーストキス奪われたわ」





目黒 「え、俺だった?」





野田 「当たり前じゃん、初めて付き合った人が目黒蓮だもん」





目黒 「やったね」





野田 「てか蓮くん以外有り得なかったし」



もうね、こんなに人生幸せなことないんじゃないかってくらい今日とっても幸せ


多分世界で一番の幸せものだと思う



目黒 「俺だって狙ってたし」





野田 「好き」





目黒 「しってる」





野田 「そりゃそうか」



軽く好きって言っても知ってるってかえってくるし、もうこれは相変わらず罪な男だよね



目黒 「あ、あなたちょっとまってて」



なんかどっか行ったんだけど


待ってる間も楽しみにしてたりするよね


何が起こるかも分からないのに



目黒 「あなた目瞑って!」





野田 「え、なに何怖いんだけど」



首元に冷たいなんかが当たったけどなんだろ


目黒 「あなた目開けて!」





野田 「うわあ!ネックレス!」





目黒 「あなた卒業おめでとう」





野田 「ありがとう!」





目黒 「ちょっと早いけどホワイトデーと卒業祝いね」



高校卒業したと同時にホワイトデーのお返しを一緒にお祝いくれるとかほんとうにできる男だよ


やっぱ最高だわ



野田 「ねね、蓮くんギュッてしていい?」





目黒 「いいよ」





野田 「やっぱりあたしの一番の理解者は蓮くんだなぁ…」


メンバーも同期もめちゃくちゃ信頼してるし、あたしのことを理解してくれいるけどやっぱりトータルで言ったら目黒蓮なんだよね


目黒 「俺なの?」





野田 「当たり前じゃん」





目黒 「嬉し」





野田 「甘えたい時は甘えさせてくれるし、扱いがいちばんわかってるから」





目黒 「まぁね」



メンバーの前では全然甘々じゃない野田あなただけど彼氏の前ではやっぱり甘えたさんになっちゃうのはしょうがないよね



野田 「蓮くんとギュッてしたら疲れとれたー!」




目黒 「それは良かったわ」





野田 「ってことで眠いのでおやすみなさいー」



睡魔の再来です


さすがのあたしでも睡魔には勝てません



目黒 「眠いならベットに行け!!!」





野田 「嫌だーー」(ソファーにいる)





目黒 「移動しろー!てか泊まるの?」





野田 「家帰るのめんどくさいから泊まる」





目黒 「え、親に連絡した?」





野田 「もうしてあるのだ」←



そうです、実は泊まるって親に連絡済み


なんなら家出る時に行ってるから


絶対に帰るのダルいって思ったからね←



目黒 「お前泊まる気満々だったでしょw」





野田 「バレた?」





目黒 「当たり前じゃん!まぁいいや、とりあえずあなたベット行けよ!w」





野田 「嫌だー足が動きたくないって言ってる」←





目黒 「じゃあ連れてってあげるから行こ?」





野田 「連れてってくれるなら行く〜」



この後は直ぐにベットに向かってダイブしたら秒で寝ました


ダイブしたあとの記憶が無いの←←

(=寝た)



案の定目黒蓮には飽きられました←




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中盤のキュンキュン要素は終盤には消えました 🥵


キュンキュン要素求めてた方ちと少なめでごめんなさい 😭😭💧


もっと勉強します❗


蓮くん出して欲しいって言ってくれた方が意外と多かったのでいつもよりも長編です✨




次回から美 少年真面目に出します❗



出ない回続いてごめんなさい 😭💦




まだまだリクエスト受け付けてます💖


美 少年でこういうのして欲しいとかリクエストあったらほんとにコメントして欲しい🥺



ISLANDもあんま上がらないからネタ探すの大変だったりするから(汗汗)




ぜひ是非コメント待ってます😍


(来なかったらとっても恥ずい)