第70話

67.ついにわかる結果

野田 side






今日はいよいよ待ちに待った



Jr大賞!!!





あたしね実はめちゃめちゃ楽しみにしてるの





これは毎回そうなんだけどメンバーと一緒に結果を知るっていう約束!!






ってことでいま野田氏めちゃくちゃ緊張してるなう




そりゃ1番は恋人にしたいTOP5に入ることだけど今回は大波乱な予感しかしないの



ちなみに前回は10位!!




でも10位に入れてることがほんとに嬉しかったから聞いた瞬間飛び回ってた()




他の部門もやっぱり1位取りたいよねって話



去年は何個か取らせて頂いたんですよ!


今年は何個でしょうか!!




ちなみに今は楽屋なう










野田 「ねね運命のやつ見よ!!」





浮所 「そうしよ!」





佐藤 「はーー怖い!!」





那須 「なんか1位は取りたい!」





金指 「ドキドキする…!」





岩崎 「あーーもう○△◇☆…」





藤井 「大昇落ち着いて!」




1番冷静な最年長なんです

なぁくんほんとにしっかり者!!




そして相変わらず岩崎大昇落ち着きない!





野田 「1ページ目行くで!!」



あーでもそんなこと言ってるけど自分もめっちゃ緊張してるー!!!







でもそれでは行きます!



3 2 1






\バーーーン/






浮所 「やっぱり大吾くんかあ!」





那須 「さすがだわ」





佐藤 「大吾くんすげえ」






野田 「さすがあたしの相棒だわって話。あいつ二連覇じゃん!!」



そうですね、1位はやっぱみんな想像していたであろうダイゴニシハタ!


ほんとに凄いですね


おめでとうございます


あとで電話しよ




岩崎 「大吾くんおめでとうー!」





金指 「すげえ」





藤井 「まだ次のページあるからね!」




そうだ!


あたしらにはまだある!


目標のTOP5だってまだ夢がある!!!





金指 「次は多分2.3位でしょ?」





佐藤 「そうじゃん!!」





野田 「じゃあ次行くよ!」




やー本気で緊張してるし無理ー!!!


でも開かないと結果が分からないんで


見たいと思いまーす!!









美 少年

「3.2.1!」




\恋人にしたいJr./



"2位 浮所飛貴" "3位 野田あなた"





浮所 「え、まって嘘ほんと?!」





野田 「○☆◇△▽□○…(泣)」





藤井 「あなた日本語喋って~!」




絶賛泣いています

野田あなたです


ほんとにもうランクアップやばいって


3位は取れると思ってなかった 泣



ほんとにお手手震えてる





佐藤 「浮所とあなたちゃん凄!」





金指 「おめでとう!」





那須 「あなたいい加減泣くの辞めなー!」





野田 「だってめっちゃ上がったんだもん泣」





岩崎 「おめでとう」



もうエンドレスに泣き続けそうなあたし


TOP3はほんとに聞いてない無理



もう涙止まらん!!





浮所 「あなたおめでとう!」





野田 「浮所ほんとにおめでとう 泣」





ほんとにまずは1番おめでとうなのは浮所!


色んな先輩よりも上回る浮所ほんとにすごいと思う



さすがメンバーだね!!












岩崎 「他の部門見よ!」






野田 「そうじゃんね!」




なんと言っても岩崎大昇は他の部門に力を入れていたんです


恋人にしたいを1番じゃないなんて珍しいでしょ?



でもそこが誇れるメンバー!!()














まぁこの後はワイワイガヤガヤ楽屋で騒ぎまくって(迷惑)



そして御免なさい事務所うるさくしてしまって




これが美 少年なんですよ!!!





結果を全て見た結果那須雄登が1番1位取ってたので羨ましかった!!!



でもあたしも前回より1位多かったの!



女子力あーだこーだってやつはおおにっちゃんに負けてもうた


こりゃもう大事件だね


ほんとに女子力磨き直します()














ってことであたしは今からダイゴニシハタにお電話する







[プルルル…プルルル]






西畑 「もしもし?」





野田 「あ、だいごにしはたくん?」





西畑 「せやけど」





野田 「Jr.大賞の結果見た?」





西畑 「勿論」





野田 「にしはただいご1位おめでとう」



これを言いたいが為にお電話したの


やっぱ相棒が1位なのは嬉しいからネ



西畑 「あなたありがとう〜!」





野田 「どういたしまして」





西畑 「せや、あなたも3位おめでとう!」





野田 「ありがとう西畑」




こちらもおめでとう言われました、あはは


やっぱおめでとうは嬉しいね



野田 「1位来年絶対あたしがとるからねそれか浮所!」





西畑 「そんな事はさせんぞ!!」





野田 「美 少年がめっちゃ頑張って恋愛系の部門総なめしてやる!!」





西畑 「負けるもんか!!!こっちにはみっちーいるし!」





野田 「え、みっちー今いるん?!」





西畑 「ちゃうそうや無くt…」





野田 「みっちーに変わってや!」





西畑 「はいはい」



なんか言いかけてた気がするけどみっちー!



みっちーにもおめでとう言いたいの!



道枝 「もしもしあなたちゃん?」





野田 「みっちー?!Jr.大賞おめでとう!」





道枝 「ありがとうございます!」





野田 「ほんとに関西勢ランクアップ多すぎて関東ビビってるでねみんな」





道枝 「関西だって負けませんよ!でもあなたちゃんも3位おめでとうございます!」





野田 「みっちーほんとにありがとう」



みっちーほんとにいい子すぎる


ランクアップした理由もほんとに納得!




野田 「今近くに西畑おるん?」





道枝 「拗ねてどっか行きました」



あら大吾くん拗ねちゃったのね(キモイ)


ほんとにそういうつもりじゃなかったのよ




「拗ねてないでー」(電話越しで)



うん、多分この声は西畑であろう



野田 「じゃあ西畑に拗ねてたらごめんねって言っといてね」





道枝 「きっと大吾くん拗ねてるんで伝えときます」





野田 「さすがや、ありがとう」




2人で西畑いじるって最高じゃない?


やっぱりね気が合うのかもしれない()


(ほんまにいじらんといてBy西畑)





野田 「みっちー急な電話出てくれてありがとね」





道枝 「こちらこそありがとうございます!」





野田 「また今度みんなでご飯いこうね」





道枝 「はい!めっちゃ楽しみにしてます!」





野田 「ライブも頑張ってね!」





道枝 「あなたちゃん見に来てくださいね!」





野田 「当たり前じゃん!絶対行く!」





道枝 「メンバーに伝えておきます~!」





野田 「ありがとう、じゃあバイバーイ!」





道枝 「バイバーイ!」





[プーップーップーッ]






藤井 「大吾くんに電話してたの?」





野田 「そうそうでも後半はみっちー」





佐藤 「みっちー?!」





浮所 「あなたずるいぞ!!」





野田 「ごめんってwww」





岩崎 「てかみっちー大吾くんの携帯で電話してたの?」





野田 「もちろん」





那須 「大吾くん可哀想」





野田 「だからね、みっちーに変わってって言ったらみっちー曰く拗ねてどっか行ったらしい」





金指 「大吾くん拗ねてるじゃん!」





野田 「でもあの人電話越しに拗ねてへんって言ってたけどきっと拗ねてるよね」





浮所 「あなた大吾くん可哀想ー!」





佐藤 「みっちーと電話はずるいぞ!!」





野田 「そんな責めんといてよ!」



この2人に大声で責められるの怖い


※責めてないです



野田 「じゃあさ!なにわの両国国技館みんなで行こうよ!」





美 少年

「さんせーい!」





野田 「じゃあ決まりじゃん!その時に沢山話せばいいんだよ!」





金指 「あなたちゃんいい考え!」





野田 「ぴっぴありがとう!」





藤井 「予定ないか確認しないとね」





浮所 「そうだね!」





岩崎 「楽しみ増えたー!」





みんな楽しみにしてくれたんで良かったですね



でもみっちーと話しただけでこんなに言われたの初めてすぎるし!!



みんなみっちー大好きじゃん!!!



メンバーに電話を変わってあげればよかったのか



そんな考えは電話中になかったわ御免




今度は変われるように意識するわ







そしてこの後のインタビューではまた号泣してしまった野田氏であった