第45話

42.念願だったYouTube撮影

野田 side






(前回から見ると話の内容わかるよ!)







野田 「さぁ最後の観覧車になっちゃったけども!」




目黒 「ねぇなんで最後観覧車なの?」




野田 「スタッフさんに相談したら観覧車がいいんじゃないって言われたの」




いやうちね、今日手紙書いてきたんだけどどこで渡すのがいいかなってスタッフさんに相談したら遊園地なら観覧車でいいじゃんって言ってくれたのでね




ちな、本人は手紙のこと知らないよ







それに最後に観覧車もってくるって結構ロマンティックじゃない?












スタッフ (乗る観覧車にカメラ設置してあるんで2人で乗ってきてください)








野田 「2人で乗ってきてくださいとの事なのでそれでは行きますか?」





目黒 「そうだね」






野田 「じゃあ行こ!!」






のだめめ
「いってきまーす!」









最後はカメラ付いてるけど2人にさせてくれるスタッフさん好きだよ←←



(乗る直前まではスタッフさんついてるけどね)






嘘です、ありがとうございます←





















(観覧車に並んでる時)




目黒 「なんでさ、あなた高所恐怖症なのに観覧車?」





野田 「今日は頑張る日って決めたし観覧車でどうしても最後に言いたいことがあるから!」





目黒 「がんばりやさんじゃん今日」





野田 「なにその上から目線!!」






目黒 「嘘だよ、俺のためにありがと」





そう言って頭ポンポンしてくれた目黒蓮



頭ポンポンされると照れるってこと分かってやがる




(顔面に出さないようにしてるけどきっと顔赤いんだろうなー)


















話してるうちに乗る時間になったのでのってきまーす!







野田 「それではのってきまーす!」




目黒 「ばいばーい」
























(観覧車乗ってる時)


野田 「やっほー(カメラに向かって手振る)」




目黒 「いや何してんの?」





野田 「カメラ見つけたからさ」






目黒 「(同じく手を振る)」






野田 「いや手振ってるじゃん」







人に何してんのって聞いてる割には

手を振る目黒蓮ですね








目黒 「ねぇまだ怖くない?」




野田 「まだ大丈夫!」



ちなみに向かい合って座ってるよ




ほんとに怖いとうちガチ泣きするからね


でも今日は別の意味で泣きそうなんだ









野田 「あのさ今日うち蓮くんに手紙書いてきたの」




目黒 「うん」




野田 「今読んでいい?」





目黒 「いいよ」





観覧車回り終わっちゃうからね




早く読まないとね









もう泣きそうだよ


でもちゃんとこらえます





『改めてデビューおめでとう
ずっと言ってた蓮くんの夢が叶って嬉しいです。』

『蓮くんが勇気をだしてうちに告白してくれたのがすごい嬉しいです。
蓮くんの頑張ってる姿に惚れてて蓮くんが告白してくれた時はほんとに夢みたいでした』



目黒 「俺ずっとあなたのこと好きだったもん」



『ファンからのコメントにうちが病んでたり、振りが上手く入らなくて焦ってた時もグループが違うのに会いに来てくれて全部話を聞いてくれてほんとに心が落ち着きました』



やばい泣きそう

もうやばいかもしれないぞうち


『ずっとうちの隣にいてくれて支え続けてくれて、うちが頼ってばっかりだったよね。
ほんとに頼ってばかりで御免ね
そして本当にありがとう』

『もう無理…
グスッ 蓮くんがデビューすると離れ離れになりそうずっと脅えてます。
グスッ うちら離れ離れにならないよね?
グスッ 最近はお互いの仕事が忙しくて全然会えてなくてすごい不安だったし』



目黒 「(あなたの隣にいって手を握って、支えてる)」



『こうやってうちが泣いたりしたら隣で支えてくれてるし、うちのわがまま聞いてくれるし…グスッ うちの彼氏が務まるのは絶対に蓮くんだけだって思ってます』



目黒 「うん」



『こんな馬鹿で頼りなくて可愛くなくて、わがままの多くて、いい所のない彼女だけど グスッ これからも蓮くんの彼女で居続けてください グスッ 』



目黒 「当たり前じゃん」



野田 「あと蓮くん」



目黒 「なに?」



(ギュッ)




野田 「ずっと愛してるよ?」




最後は泣かずに言えた


ここだけはこんとにこらえた



たまにはうちからハグしたいじゃん?







野田 「うぇ」←←←




気がついたらうちは蓮くんの腕の中




あいつも本気を出しやがったぜ






目黒 「分かってないのかよ」




野田 「なにが?」



目黒 「俺があなたのことが好きな理由」




野田 「へ?」




いやいやいや、まってなにが?


意味わかんないんだけど!!



ちょ、誰かヘルプして!!あたしのこと!




目黒 「馬鹿でメンタル弱くて可愛いところないって言ってるけど俺にとっては全部ひっくるめて可愛いし、守りたくなるの」




野田 「え…」




目黒 「だから安心して。俺はあなたから離れないし、ずっと守るからさ」




野田 「ありがとう」




カメラ回ってるのになんでこんなこと出来るんだろね


もう動画こんなイチャイチャしてるとか

メンバーに見られたくない

(でも絶対見られるよね←)






絶対大荒れするじゃん



でもファンの需要あって欲しいなー!!!












目黒 「あなたさ、俺のこと好き?」




野田 「大好きだよ?」




目黒 「ありがと」




野田 「蓮くんはさ、うちのこと好き?」




目黒 「好きじゃないよ」




野田 「へ…」



やばい、泣きそうもう無理…



目黒 「嘘だよ」




野田 「…え??」




目黒 「(耳元で)愛してるよ」




野田 「(ガチ照れ)
もう好き!だいすき!」




目黒 「ありがと笑」




うちは目黒蓮には勝てないみたいです




やばい、観覧車そろそろ終わる





野田 「蓮くん改めて聞きます。これからもうちの彼氏で居続けれくれますか?」





目黒 「当たり前じゃん」




野田 「デビューしてからも頑張ってね」




目黒 「ありがとう」




野田 「うちら最高のカップルです!」

(肩組んでカメラにピース)



今日生きている中でうちが世界一幸せ!!


もうずっっっと目黒蓮の彼女です!






目黒 「そろそろ降りるよ」




野田 「うん!」





ほんとに観覧車あっという間だったけどまじで高所恐怖症忘れるくらいだったよ


うちが泣き出した時丁度怖かったんだよね


泣き出した時タイミングぴったしwww


涙腺も高さも限界だったみたい ←←




隣で蓮くんが支えてくれてたからね


ほんとにありがとうだよ














野田 「手繋ご?」




目黒 「いいよ」






最後までカップルしてたねうちら


でも楽しかったよ










(無事スタッフさんと合流)



野田 「無事行ってきましたー!!」




目黒 「テンションすげえ高いじゃん」




野田 「だってめっちゃエモくなかった?」




目黒 「まぁ確かに」







テンションがハイなのはもうしょうがなくない?


って思ったのうちだけ?




時間も時間なんでそろそろ締めましょうか






野田 「さぁもう夜になっちゃったからね」




目黒 「締める?」




野田 「うん!」




目黒 「どっち言う?」




野田 「2人で言お!」




目黒 「いいよ!」





野田 「せーの」




のだめめ
「以上!!!」



野田 「美 少年 野田あなたと」



目黒 「Snow Man 目黒蓮でしたー!」




のだめめ
「ばいばーい!」













楽しすぎたよって




Webにあげたい写真とか沢山あるから


近頃あげるね楽しみに待っててね