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第5話

#5
駅前
you
you
(お姉ちゃん遅くね?)
ドンッ
you
you
あっ!すいません!
you
you
(チッ。こっちを見もしなかったわ。なんなんだよ、ハゲ野郎。)←口が悪いでございますわよ??(?)
じゅんぴ
じゅんぴ
あ!今「なんなんだよ、ハゲ」とか思った??
you
you
え…?
(何この人。不審者じゃね?知らない人に話しかけるとか怖すぎなんだけど。)
you
you
思いましたよ。
じゅんぴ
じゅんぴ
やっぱり??
じゅんぴ
じゅんぴ
僕ジュンフィっていうんだけどね、
you
you
う、うん?
(いきなり自己紹介始めたよ、この人)
じゅんぴ
じゅんぴ
ジュンって呼んでねっ!
you
you
うん?あの…
じゅんぴ
じゅんぴ
あ、名前は??
you
you
(誰が知らない人に教えるか!)
とか思ってたんですが、、、






やばい。
初めて見たわ。


やばい、しか言えないんだけど。
発狂するわ。
これで性格良かったら
めっちゃタイプなんだけど。


ってかやばいね。
やばいしか言ってないね。

こんなイケメンが、いやイケメンという言葉では表せないぐらいかっこいい人が
私だけを見つめてるんだよ?!?!
you
you
あなたです。
じゅんぴ
じゅんぴ
へえー。あなたちゃんかー。
you
you
(興味無さそうに言わないでもらえます??)
you
you
ってかさっきぶつかってきたのってジュン?
じゅんぴ
じゅんぴ
うん!そうだよっ!←自慢する事ではないよ…?
じゅんぴ
じゅんぴ
ハゲって思った??思った??
you
you
え…
(こんなイケメンにハゲだと思ったなんて、、言っちゃあいけない…んだけど、しつこいからさ)
you
you
はい。ハゲ野郎って思いましたよ。
なんかこんな大きな瞳に見つめられたら
嘘はつけないね。うん。


見透かされそう。舌打ちした事も不審者だって思った事も。
じゅんぴ
じゅんぴ
そっかー
you
you
うん。…なんかごめんね?悪気は無かったんだよ?
じゅんぴ
じゅんぴ
え??僕泣いてないよ??
you
you
いや、見たら分かりますけど。
じゅんぴ
じゅんぴ
あ、そうなの?あなたちゃんが勘違いしたのかと思って
you
you
してない、、って言ったら嘘になるわ
じゅんぴ
じゅんぴ
あ、時間だからまたね!
you
you
うん!ってかもう会わないと思うよ?
(こんなイケメンに。)