無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

79
2022/06/04 15:00
トゥバ組3人side


あなたが言った通りコツコツと音を立てながら僕らの方へ誰かがくる。
オーラを普段感じない僕らでも強く感じるほどに。
(なまえ)
あなた
、、、3,、、、2,、、、
”1”

あなたが言うのと同時に、僕らは一斉に構え始める
”0”

スビン
スビン
はっ!
魔王専属魔法師 スレン・レダーク
魔王専属魔法師 スレン・レダーク
っ!!
奇襲をかけたにもかかわらず、相手は少し驚くだけですぐに対応してきた
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
アルヒューマ
カイガいつも以上に怒っているのがわかるぐらいの威力で、廊下をぎりぎり通れるくらいの氷を生み出し5発連射する
魔王専属魔法師 スレン・レダーク
魔王専属魔法師 スレン・レダーク
ぐっ、、、
テヒョン
テヒョン
おりゃっ
剣術派のスビン、テヒョンが同時に切りかかるも
キンッ
魔王専属魔法師 スレン・レダーク
魔王専属魔法師 スレン・レダーク
甘いのです
相手の巨大な斧で振り払われる。
スビン
スビン
っっ
ヒュニンカイ
ヒュニンカイ
、この狭い廊下で振り回し過ぎてどうなっても知りませんよ!
あなた達side

トゥバ組が城にいた一人を対応してくれているのでその間に私たちは奥へと走り進めていく
SUGA
SUGA
魔王と戦って、、、どうするんだ、、、?
RM
RM
殺す、、しかないんでしょうか、、
(なまえ)
あなた
、、、
JK
JK
他の方法、、無いのかな
JIN
JIN
、、勝たなければならない、、それ以外に方法は、、考える暇はないよ
(なまえ)
あなた
そう、、です、、ね
そんなこと考えながら走り続けると、
SUGA
SUGA
、、圧が、、凄いな、、
ガチャッ  キー

扉の前に立つと同時に招き入れるように扉が開く
中に入りると
魔王 シュリア・レダーク
魔王 シュリア・レダーク
我が魔王城にようこそ人間諸君