プリ小説

第5話

3人②
凪乃、
凪乃
ん?
夢亜のこと、、どう思ってる、?
凛、、
凛も、夢亜のこと、、































でも現実はそんな簡単には上手くいかなかった。
凪乃が、、、
夢亜のこと、良く思ってないって聞いて、、
凪乃
、、なんで、
な、なのっ
凪乃
凛は夢亜のこと、どう思ってるの?
友達、だよ。
凪乃だってそう。
みんなで仲良く、、は出来ない?
凪乃
みんなで仲良く?
凪乃
そんなの無理に決まってる。
凪乃、、
凪乃
凛はいいよね、夢亜とも仲が良くて、
凪乃
私は3人がいいっ
凪乃
なんで?
凪乃
前はあんなに楽しくしてたのにっ
凪乃、
凪乃
3人がいいよっ、
凪乃
夢亜はいらないっ
凪乃、!
凪乃
、、
それは、、3人には、、、
もう戻れないんだよっ、
凪乃
そんなっ
それと、、
由紀
凛。
由紀
凪乃。
凪乃
由紀っ
、、!
由紀
凪乃、
由紀
ごめん。
凪乃
え、、
由紀
もう私、凪乃とは仲良く出来ない。
凪乃
な、なんでっ
由紀
、、夢亜が私の中で1番の友達なの。
凪乃
っっ
由紀
私は夢亜の1番の友達になりたいの。
由紀
2番なんて嫌。
由紀
絶対絶対、1番がいいの。
由紀
だから夢亜を嫌う凪乃とは仲良く出来ない。
由紀
だって、それを夢亜が知ったら私は夢亜の友達じゃなくなるから、
由紀
ばいばい。凪乃。
そう言って歩き出した由紀。
由紀
凛。
由紀
行くよ、
うん…
凪乃
凛、、?
ごめん。
私、凪乃のことは友達だって思ってるよ?
でも、、ごめん。
1番じゃないから、、
ごめんね、凪乃。
そう言って凛も行ってしまう。
凪乃
うわぁぁぁっ
凪乃
なんでっっ
凪乃
1番っ1番っ、
凪乃
なんで私は1番じゃないのっっ!!??
凪乃は泣き叫んだ。
誰も彼女に声をかける子はいなかった。
だって、

































1番の友達じゃないから。

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小緑
小緑
「私は普通がいいんですっ!!」 「有栖川 七海のティータイム事件簿」 「1番になりたくて」 「ようこそ荒野学園第二校舎へ」 よろしくお願いします😊