プリ小説
一覧へ

第1話

プロローグ
1番。
1番って特別、だよね?
みんなから注目されて、たたえられて、褒められて。
それってすごいことだと思う。
でも、
でもね。
それは、本当にわずかな人しかなれない。
でも思い出して見て?
褒められた時の、注目された時の、あのなんとも言えない喜び。
そんな喜びがこみあげえてくる瞬間。
今、ここに
生きてるって感じるの。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

小緑
小緑
「私は普通がいいんですっ!!」 「有栖川 七海のティータイム事件簿」 「1番になりたくて」 「ようこそ荒野学園第二校舎へ」 よろしくお願いします😊