無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

480
2021/04/30

第4話

命令ゲーム
らっだぁ「最初誰から行く?」
ぺいんと「じゃあここは初めてのこの人からにしよ!」
そういって、私を指差した。
えっ?何で僕?どうせなら最後が良かった...。
まぁいいや、どうせならぐいぐい行くか!
「了解、じゃあ、え~と、名前...」
ぺいんと「俺はぺいんと!」
死神「死神です!」
クロノア「クロノアです!」
トラゾー「トラ...ゾー」
ぺいんと「トラゾーな」
「じゃあ仲良さそうなぺいんとさんとらっだぁさんがキスして?」
らっだぁ「はっ!?やだ!やりたくない!」
ぺいんと「マジでいってる!?嘘でしょ!?」
死神「あれ~?やるんじゃないんですか~?」
「やらなかったら無理やりさせます」
トラゾー「最初から鬼畜だね」
クロノア「そうだね」
らっだぁ「わ、分かったから!やる!やるから!」
ぺいんと「これはもうやるしかないのかぁ...ま、まぁ?すぐ終わればいいだけだし?」
「なら10秒やってね」
らっだぁ「ぺーんーちゃーんー?」
ぺいんと「ごめんって!!ちょっと近づかないで!?怖いから!!」
死神「ドーン!!」
死神さんはらっだぁさんを押してそのままぺいんとさんとらっだぁさんはキスした。
らっだぁ「っ!?///」
ぺいんと「っ...///」
そして、10秒経ってから離れた。
らっだぁ「死神さん押さないでくれます?」
死神「らっだぁさん切り替え早くない!?もう顔真っ赤だったのが治ってる!?」
らっだぁ「うまく隠してるんだよ、はぁ、はいもう次行こ」
「じゃあ次ぺいんとさんどうぞ」
ぺいんと「らっだぁとこの人が抱き締めながららっだぁが耳元で好きだよっていう!」
らっだぁ「俺めっちゃターゲットにされてんだけど!?」
この人って...もしかして...。
「ぼ...私が次やるんですか?」
ぺいんと「そうそう!やってやって!」
嘘だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!
らっだぁ「しかも何で俺だけセリフ言わなきゃいけないの...」
もういいや、こういうのは早く終わらせて次いかせた方が絶対いい。
「こういうのは早く終わらせた方が良いですよ!」
らっだぁ「マジか、じゃあやるよ?」
「は、はい...」
らっだぁさんは僕を抱き締めた。
そして、耳元で言った。
らっだぁ「っ...好きだよ」
そういって、すぐ離れた。
らっだぁ「超恥ずかしい!!!!!!!!!」
い、今の...遊びとは思えないぐらい凄かった...。
なんというか...本格的だったなぁ...。
トラゾー「よーしじゃあ次死神さんで!」
死神「はい、ということで皆さん!命令出しますよー!」
ぺいんと「早くしろ」
死神「じゃあ、ぺいんとさんとらっだぁさんが皆に好きという!」
らっだぁ「ねえ、なんでみんな俺を選ぶの?酷くない?」
ぺいんと「好きっていうのかぁ、まぁまとめていうか」
死神「ぺいんとさんからじゃあどうぞ!」
ぺいんと「皆!大好きだよ!」
トラゾー「おぉ!何か新鮮な感じ」
ぺいんと「いやどういう意味だよ」
「次はらっだぁさんの番ですよ」
らっだぁ「えぇ...じゃ、じゃあいうよ...?」
死神「じゃあ、らっだぁさんが好きというまで!3...2...1...どうぞ!」
らっだぁ「...その...えっと...す...好き...」
ぺいんと「はい良くできたね~、らっだぁちゃんの今の顔写真とっといたから」
らっだぁ「はっ!?お前ふざけんな!!」
「......」
死神「どうかしました?」
「...可愛い...」
全員「...えっ?」