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2021/04/29

第3話

何で僕なの?
「ふー、掃除終わったぁ」
らっだぁ「お疲れ様~」
「もうほんとに疲れた...って、何話しかけてるの!?」
らっだぁ「別に話しかけてもよくない?」
「えっ?あっ、えっ?と、とにかく!ダメなの!!オーケー!?」
らっだぁ「オーケーじゃない」
「いやそこはオーケーしろよ!」
何この会話。
もうめっちゃ見られてるんっすけど。
モブ1「はぁ!?何あんたらっだぁ様と話してるのよ!!」
えっ?何?様?
何これどういう状況?
前にこいつらがいってた人気者って...もしかして...。
らっだぁ「様つけなくていいのにな、まっ、いいか」
モブ1「らっだぁ様!私達と話しませんか?」
出たよいい子ぶりのいい子ちゃん。
はぁ、もう疲れた、生きるのが。
さてと、どうする?まぁ僕には関係無いけど。
らっだぁ「...ごめんね?」
えっ?どういう事?
らっだぁ「俺いい子ぶってる子嫌いなんだ、この子みたいに押し付けられた事もちゃんとやって、そのうえ辛いことからも逃げないぐらいの強さを持ってるぐらいの子じゃないと遊べない、だからごめんね?」
モブ1「な、何でそれを!?」
らっだぁ「さっ、何ででしょ♪」
「えっ?えっ?えっ?」
らっだぁ「行くよ」
そういって、らっだぁという子は僕を連れて走っていった。
着いたのは屋上だった。
はっ?鍵かかってたよね?この間行ったときかかってたよね?何で開けれるの?はっ?
意味わからん。
らっだぁ「おーい!皆ー!連れてきたよー!」
ぺいんと「えっ!?マジで連れてきたの!?すげぇ!!」
死神「ぺいんとさんより凄くないですか!?」
ぺいんと「それ俺が地味に傷つくからやめて」
トラゾー「どうやって連れてきたんですか!?」
らっだぁ「う~ん?何か適当にぐいぐい引っ張って連れてきた」
クロノア「ほぼ無理やりじゃないっすか(笑)」
らっだぁ「まぁまぁいいじゃんいいじゃん」
「あの、一つ質問いいですか?」
らっだぁ「う~ん?何~?」
「どうやって屋上の鍵を開けたんですか?」
全員「...」
らっだぁ「あ~、それは~、秘密で!」
「先生に訴えますね」
らっだぁ「やめて!分かった!言う!言うから!」
「じゃあ教えてください」
らっだぁ「はぁ、まぁ言いたくないけど、能力だよ、簡単に言えば」
「...はっ?何?頭大丈夫?頭の病気?」
ぺいんと「めっちゃ失礼なこというやん!」
らっだぁ「信じないなら信じないでいいよ、そのうち分かる事だし」
何?話ほったらかされたんだけど?まぁ自分からほったらかしに行ったんだけどね?
らっだぁ「ということで遊ぶか!」
ぺいんと「オーケー!じゃあ何する?」
らっだぁ「命令ゲーム」
死神「いいですねそれ!やりましょう!」
らっだぁ「じゃあ順番にまわして行くぞ~」
全員「はーい」
まぁ...いっか。