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2021/05/01

第6話

○○の主役は我々だ登場!!
昼休みになった。
僕は未だに恋愛というものがわからない。
そもそもそんなのに興味ないというか、何というか...。
らっだぁ「わからないならわからないで良くない?そのうち分かるんだし」
「いや、いつの間にいたんですか」
らっだぁ「敬語使わなくてもいいよ」
「あっ、そう?じゃタメでいうわ」
らっだぁ「いきなり変わりすぎ(笑)まあいいけど」
「それで?なにしに来たのさ、また遊ぼとか言うつもり?」
らっだぁ「うん」
「いや即答かよ」
???「じゃあ俺らも入っていいっすか?」
「あの、お名前を...」
ゾム「ゾムっす!チッスチッス!」
ショッピ「ショッピです」
鬱「あっ、どうも僕です」
らっだぁ「名前を言って?」
鬱「鬱だよ☆」
らっだぁ「他の人たちは?」
ショッピ「他の人たち?それなら地獄に落としました」
トントン「勝手に落とすな」
らっだぁ「というわけで愛零も遊びに行くよー」
「えっ?嫌に決ま...って痛い!?力強っ...」
らっだぁ「ご、ごめん!流石にやりすぎた!今治療ま...治療するから!」
「えっ?あっ、うん」
鬱「何あれ」
ショッピ「さぁ?」
そうこうしながら、遊ぶことになった僕です。
えっ?何?いきなり変わりすぎって?知らねぇよそんなもん。
作者「大事な読者を傷つけるな」
という感じでどうでもいい会話しながら遊びの話になりました。
えっ?今何処にいるかって?運動場っすよ。
らっだぁ「めっちゃ一人言呟いてるねぇ」
「...やっぱり能力ほんとなのね」
グルッペン「戦争か!?戦争なら任せるんだゾ!!」
らっだぁ「何の戦争だよ」
ロボロ「この人誰や?」
らっだぁ「愛零っていう変人さんだよ」
「変人ちゃうわ」
コネシマ「おぉ!仲間がおる!よろしくな!」
「何の仲間だよ!?」
チーノ「おや?なにやら騒がしいようで、か...」
鬱「それ以上はいうな、分かったか?チーノ」
チーノ「いやぁ言いませんよ~、言うはずないですから...その怖い顔やめてくれます?」
鬱「...分かった」
ひとらんらん「え~と、マンちゃん体力大丈夫?」
オスマン「だい...じょ...」
「休ませようそうしよう」
ゾム「暇やなぁ、らっだぁさん戦争しようぜ?それか食害」
らっだぁ「いやどっちもダメだよ!?」
シャオロン「とりあえず、らっだぁさんの声聞きたいからしゃべって?」
らっだぁ「俺はしゃべってるよ!?」
エーミール「ごめんなさい!普通に遅れました!」
トントン「エミさんの頭に味噌ぶっかけてやろうぜ」
「やめてあげてください」
トントン「あっ、はーいやめまーす」
とりあえずこれで全員だよね?人数多すぎて死にそう...。
モブ1「ちょっと、あんた来なさい」
「えっ?あっ、はい...」
そして、私はばれないように後をついていった。