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2021/07/07

第19話

僕とらだ男先生と...鬼?
土曜日になったね、うん。
となるとデートの日だよね?待ち合わせここって行ってたけど来てるかな...というか何なら一緒に住んでるんだし一緒にくれば良かった...。
らだ男「あっ、居た」
「あっ、らだ男先生来た...」
らだ男「何だ?そんなに俺が嫌なのか?まぁそれもそうだろうな、俺なんてどうでもいい人間だし...」
「そんなことないです!」
らだ男「はいはい、とりあえず行くぞ」
「は、はい」
そして、私はとりあえずついていった。
というか何処に行くとか聞いてないんだけど...。
そして、僕は目を瞑って息を整えた。
「...よし」
そういって目を開けたらいつの間にか、場所が移動してた。
「えっ?えっ?えっ?何で場所変わってるの?」
そんなこと言いながらも僕は辺りを見た。
場所的には...森?って、えっ?森!?
「何で僕ここにいるの!?」
???「君は?」
うわびっくりした。
???「ねぇ、君って能力とか欲しいって思ったことある?」
「えっ?まぁ憧れ程度なら...」
???「そっか~、じゃあ、今もし手に入れられるっていったら?」
「そ、それはどういう...」
その時、風が吹いた。
???「俺さぁ、鬼なんだよね、周りから嫌われてる鬼、俺は酷く人間を恨んでる」
「で、でも!人間にだっていい人は...!」
???「いないよ」
「えっ...?」
???「全てが予言の言う通りにしか出来てない、善悪の考え方しか出来ない、勝手な決めつけ、勝手な妄想、自分はいい子気取り」
「そ、それは...」
ん?待って、この子何か...らだ男先生に似てる...?
もしかしてこの子って...。
「あ、あの!質問いいですか?」
???「うん、いいよ」
「貴方はらだ男先生なのですか...?」
???「...違うと言えば違う、でもあってると言えばあってる」
「つ、つまり...?」
???「今ので分からないの?」
「らだ男先生でらだ男先生じゃない...人格?」
???「んー、まぁそうかもね」
「そ、それより、僕が何でここにいるのか知ってる?」
???「知ってるよ、だって俺がここに呼んだんだもん」
...えっ?どういうこと?
???「ちょっと見てみたくてさ、らだ男の彼女さん?」
えっ?か、かかかかか、彼女!!!????
らだ男「よりにもよってここかよ...愛零、探したぞ」
「あっ、らだ男先生」
らだ男「ん?どうした?って、鬼山何でいるんだ?」
鬼山「いやー、見ておこうと思って、彼女さんを」
「彼女じゃないです!!!!」
鬼山「え~?じゃあ、何?彼女じゃないなら何?知り合い?それとも他人?」
「そ、それは...」
らだ男「いじるのはやめろ、これ以上するならお前切り刻むから」
鬼山「そういうらだ男先生はこの子の事好き?」
らだ男「...好き...だけど...言うの恥ずかしい...」
鬼山「へー、じゃあ彼女さんは?」
「えっ?え~と...僕も...好き...」
鬼山「よし、じゃあ恋人って事で、同居もしてるんでしょ?だったらなおさら恋人じゃん」
らだ男「お前は黙れ鬼山」
鬼山「嫌だ」
らだ男「はぁ?まぁいいが...とりあえず、愛零行くぞ」
「あっ、はい!」
そして、私とらだ男先生で歩いていった。
鬼山「...羨ましいね、本当に...」
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どもども作者です!
もうこれで何話目か忘れました、はい。
最近は投稿できるときにしてます。
ということでバイチャー!