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第23話

行きたいところ
仲山 兎羽矢
よう!狼眞!久しぶだな!
獣獅野 狼眞
はい!お久しぶりです!
仲山 兎羽矢
楓ちゃんも大きくなったなー。
野山 楓
ありがとうございます。
今、俺達は俺の故郷にいる。なぜこうなったかというと俺が帰りたいと言ったからだ。
そんで学校がない天国みたいな日が3日も続くというから旅行気分でみんなで来たんだ。
もちろん狸葉津も菜瑠も一緒。
鳥伊 菜瑠
結構綺麗な旅館だねー。
竹竺 狸葉津
まぁまぁかな。
菜瑠も狸葉津も旅館を眺めている。なんか狸葉津はビジネス?の方で見てるみたいだけど...。
仲山 兎羽矢
さぁさぁ!今日は遅いけど狼眞と楓ちゃんの祝いだからな!早く行こう!
野山 楓
え!?私聞いてないんだけど...。
楓が俺を横目に見る。
獣獅野 狼眞
やー。俺もガチでやるとは思ってなかった。
鳥伊 菜瑠
まぁいいでしょ!おいしい物が食べるんだし!
竹竺 狸葉津
お前は食うことしか頭にないのかよ?
鳥伊 菜瑠
うっさいわねー。
あってはあっちで結構盛り上がっているみたいだ。結果としては良かったのかな?
仲山さんに案内された場所に向かうと机に沢山の獲物くいものが並んでいた。
獣獅野 狼眞
うぉ!うまそう!
仲山 兎羽矢
今日は遠慮すんなよ!どんどん食え!
仲山さんは豪快に笑う。本当にいい人に会えたな...。
そこから争奪戦が始まった。
獣獅野 狼眞
うめぇ!
鳥伊 菜瑠
ちょっ!狼眞!その肉、うちの!
竹竺 狸葉津
こっち食えばいいだろ?バーカ。
鳥伊 菜瑠
食べ物の恨みはすごいの!てかバカじゃない!
野山 楓
まぁまぁw。
もう楓がお母さんみたいになってるw。
仲山 兎羽矢
こらこら。慌てなくてもまだあるんだからw。
それから2時間後。
獣獅野 狼眞
いやぁ、食ったー。
鳥伊 菜瑠
それー。
竹竺 狸葉津
もう無理。
野山 楓
食べすぎだよ?みんなw。
人間になって1番嬉しかったことはやっぱり飯がうまいことだよな。狼のころは全部肉だったし。あ、でも野菜とかはむり...。あれ、にげぇんだもん...。でも人間でも食べれんやつがいるらしいから俺は大丈夫だろう。
仲山 兎羽矢
そんじゃ、もう風呂入って寝てこい!明日、山に登るんだろ?
獣獅野 狼眞
おう!
そう。明日は俺の故郷の山に登るんだ!
ここに来た真の目的はもちろん楓の紹介!おやじやみんなを驚かせてやんだからな!