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2020/06/02

第42話

記憶2…長め
バタン
あなた

(お母さん達が起きるまでここに住むのかぁ…)

あなた

(緊張する…)

あなた

あ、あの!

親戚
はぁ…
親戚
なんでこんな子預からなきゃいけないのかしら
あなた

………

親戚
おかねたりるかしらねぇ…
ガチャ
親戚
ただいま
親戚
あら、あなたおかえりなさい
親戚
…誰だその子は
親戚
あの人達の子供ですってよ
あなた

(あの人達の…?お母さん達のこと…?)

親戚
なぜだ?あいつらに何かあったのか?
親戚
事故で植物状態で目覚めないらしいわよ
親戚
?!
親戚
まぁきっとすぐ目覚めるわよ(笑)
親戚
ふざけるな!
あなた

ビクッ

親戚
あいつらに送って貰ったお金も今月は底をついてるぞ!?
親戚
…前まで少しあったじゃない!
親戚
チッ…
親戚
また…パチンコに使ったのね…!?
親戚
信じられないわ!
あなた

ど、どうゆう事です…か?

あなた

お母さんとお父さんからお金を貰ってたのですか…?

バシッ
あなた

ッ…

親戚
うるさい!
親戚
お前なんて預かってもこっちには否しかない!
親戚
アイツらが目覚めなきゃ金もねぇし…
あなた

ご、ごめんな…

バシッ
親戚
しゃべるんじゃねぇよ
親戚
目障りだ
親戚
お前がいなきゃ俺らが生活に苦しむこともねぇのになぁ?
あなた

ッッ…

お母さんとお父さんは共働きで
決して楽な生活じゃなかった
けれどお父さんもお母さんもお給料が少ない訳じゃないけれど
何故かいつも焦っているような気がした
あなた

(この人たちにお金を渡してたってこと…?)

あなた

(なんで…どうして…)

親戚
あなた、いいわよ
親戚
この子には家の雑用をしてもらって
親戚
食事は…少しでも生きていけるでしょ
親戚
…そうだな
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなた

…フゥ…フゥ…

私は今屋根裏の汚れだらけの掃除をしていた
あなた

(体もベトベトで気持ち悪い…)

あなた

(もうそろそろ綺麗になったかな…)

あなた

スタスタ

あなた

お、終わりました…

親戚
そう、じゃあ次は雑草取りでもしてらっしゃい
あなた

え、と…

あなた

体がベトベトで気持ち悪いのでお風呂に入りたいです…

親戚
そんなの雑巾ででも拭いてれば平気でしょう?
あなた

え、

親戚
何?
あなた

は、はい…

あなた

(そういえば今の時間帯は学校に行っている頃…!)

あなた

あの!学校に…!

親戚
あぁ、退学届けを出てきたから気にしないでいいわよ
あなた

え、、、

親戚
あんなの学費は高いわ色々大変だから
あなた

(友達…みんな…もう会えない…)

親戚
早く掃除をしていきなさい
それからもそんな生活が続き
みるみる私はやせ細っていった
けれどまだ両親は目を覚まさない
あなた

ハァハァ…もう、体力もない…苦しい…

掃除するだけでも体は痛くて息は苦しかった
あなた

も、うそろそろ…食事をください…

親戚
はぁ…仕方ないわね…
親戚
……………!
親戚
フフフ……
あなた

…?

それから何故か親戚は食事も普通の量をくれ
元の体重に戻った頃
私は高校生を迎えていた
勉強はある程度学んでいた
親戚が今後働かせるつもりだろう
そしていつものように掃除に行こうとした頃
親戚
あぁ、もう掃除はいいわよ
あなた

親戚も自分の子供のように考えてきてくれているのかもしれない…と
期待をした私はバカでした
親戚
そろそろ体を売って来てちょうだい
あなた

………え?

親戚
体つきも良いし
親戚
顔もあの女に似て美人よ
親戚
それに処女なんて高く売れるわ
親戚
あなた自身を売ったらそのお金が無くなればまたいけないわ
親戚
そうね、週一のペースで売ってきてもらおうかしら?
あなた

あ、…わ、私…

親戚
ほら行きなさい
あなた

嫌です!

あなた

絶対に…!

親戚
あら、歯向かうのね…
ガシッ
その時親戚の人は私の腕を掴んで
ビリッ
私の服を破いた
あなた

ん…な…?!

ビリビリ…
どんどん服は破られていった
そして私は下着状態になってしまった
あなた

な、何…を…

親戚
これなら歩いてれば誰かしら抱いて貰えるのではないかしら
あなた

い、や…

ドンッ
あなた

うあっ…

ガチャリ
あなた

え、、?

親戚
お金を稼いでくるまで家にはいれません
あなた

や、、やめてください…!

親戚
………
あなた

もう…どうしたら…

あなた

このまま家の前にいても人に姿を見られてしまう…

あなた

隠れる場所を…!

スタスタ
あなた

(ひと通りのないところに行こうとしたけれど)

あなた

(やっぱり人はいる…)

道ゆく人は私の体を見て
ニヤニヤする人、心配そうにする人、
沢山いたけれど、誰も話しかけはしなかった
あなた

(警察…に行った方が…)

ガシッ
あなた

ッ?、

おじさん
君どうしたのかい?
あなた

え、と、

おじさん
寒そうだねぇ…  うちへおいで…?
あなた

え、あ…

あなた

(何故だろう…この人…ついて行ったらダメな気がする…)

グイッ
あなた

キャッ…!

おじさん
ほらほら、
あなた

(この人…力が強い…!)

そのまま私は家に連れていかれた
おじさん
フフフ…そんな格好しているのは襲って欲しいって言うことだよね?
あなた

え、あ、

おじさん
大丈夫、お金は払うから…
ボスン
あなた

ヒッ…

おじさん
怖がらなくて大丈夫だよォ…優しくしてあげるから…
あなた

や、やめ…

その後体を余すことなく触られ

私は感じたことの無い恐怖と様々な感情が入混ざっていた
その後どうなったか詳しくは覚えていない
確か交じり合う寸前で最後の力を出して暴れ
逃げた気がする
あなた

(も、もう…この体はどうすればいいの…?)

あなた

(家に入れて貰えない)

あなた

(…いっそ死んだ方がいいのかなぁ…)

あなた

クラッ

あなた

倒れそうだ…

あなた

こんな所で倒れたらまた変な人に連れていかれちゃうな…

あなた

路地裏ら辺で…

バタン…
あなた

(いっそこのまま…)


































.


あなた

死んでしまいたいな…



























.
その後私は轟君に助けてもらい
その時は私は記憶がなかった。
いっそそのままで良かったのにな
何も思い出さずに……









でも、お母さんとお父さんは忘れたくないなぁ…



























いっそ死んでしまおうかな















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今回はここまで!



初の2000文字越え!

ちょっと長めで書いたよ!

どうしよう続きが書けない

記憶編が終わったらどうしよう。
本編そろそろ終わりにしましょうかな
さすがにヒーローになるまでは書けない͡° ͜ ʖ ͡° )
記憶編で完結かもしれないです
そのあとは番外編いっぱい書こうかなぁ