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第14話

EP.13(side Yoongi)
YOU
YOU
ユンギオッパ〜!!!
SUGA
SUGA
んだようるせぇな。
今作業中なん…
YOU
YOU
いいじゃないですか!
ちょっとぐらい休憩しましょ!
ね???
SUGA
SUGA
俺はもうちょっとやってから休憩するから。
YOU
YOU
いっつもそう言って結局してないじゃないですか!
休憩するって言うまで離れてあげません!!
SUGA
SUGA
あぁ、もう…わかったよ…!
休憩するから抱きついて来んなって


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俺は…



どんなに塩対応しても




なにも気にせず話しかけてくるあなたに




鬱陶しそうな対応をしつつも




あなたと過ごす時間が




本当に好きだった。




でも




あいつは昨日から何か変だ。




YOU
YOU
私ね、前からみんなの事嫌いだったの。



.




YOU
YOU
あんなの作り笑いに決まってるじゃない。
楽しくもなんともないわよ。
JIMIN
JIMIN
そんなっ…。





あなた…どうしてだよ。




今までのは全部




ウソだったのか…?





あなたが『嫌い』と言う言葉を発した時




心が苦しくなった。




気づかないようにしていた気持ちに気づいてしまった。





あぁ、俺はあなたが好きだったんだ。って。







部屋に戻ろうとするあなたの手をとっさにつかむ。




でも…その手はすぐにふりほどかれた。





一瞬目があった時にあなたの目が潤んでいるように見えたのは




気のせいだったのか、本当だったのか。




俺はどうすればいいんだろう。



Side Yoongi END