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第46話

EP.43(Side Beomgyu)
ヌナの手を握ったら



すぐに気持ちよさそうに眠り始めた。




それから数十分後



ガラガラガラ🚪


Beomgyu
Beomgyu
…あ。
JIN
JIN
あなた…?
って…。
SUGA
SUGA
…あ?ボムギュ?
J-HOPE
J-HOPE
なんでボムギュがここにいるの?
Beomgyu
Beomgyu
いや、あの…
JIN
JIN
あっ、もしかしていつも電話してて今日お出かけ…
Beomgyu
Beomgyu
あぁ、はい。そうです。
今日は2人で出かけてて…それで…
BTS先輩達は皆んな息が切れてて




急いできたんだと分かった。




皆んなヌナに色々なことされても




まだヌナの事好きなんだ。




僕はこのままヌナが全員に本当のことを話して




最後まで……幸せに生きてほしいけど




でもヌナはそれを望んでない。




ヌナが望む未来はきっと




自分が倒れても誰にも心配されずに




誰にもお見舞いに来てもらえないみたいな




そんな未来。





少しでも他のメンバーの方達の心の中に




ヌナを心配する気持ちや好きと言う気持ちがあったら




ヌナの計画は成功しない。
RM
RM
ボムギュ、あなたはどうして倒れたんだ?
Beomgyu
Beomgyu
あー、貧血…だそうです。
ストレスとか疲れから来る貧血。
V
V
ストレス…。

ヌナに言われたわけじゃないけど




本当にヌナが望んでるなら




僕はヌナに協力する。




ヌナがメンバーに嫌われるように。




ヌナはマンネラインの方達に



ヌナ呼びするなって言ったらしい。




だから僕はヌナを使いまくる!!()




ヌナより僕が嫌われるかも…笑
Beomgyu
Beomgyu
あなたヌナ最近すごい疲れてたんですよね。
何か知らないですか?
ヌナが疲れてる理由。
JIMIN
JIMIN
ヌナ…か。
お?



ちょっと響いたかな…。
J-HOPE
J-HOPE
そこが分かれば苦労しないよ。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
僕たちだってストレスですよ…。顔を合わせれば毎回毎回っ…
V
V
グガ…きっと何か理由があって
JUNGKOOK
JUNGKOOK
ヒョン、僕はヒョン達が苦しんでるのを見て何も出来ないのが辛いんです。
それも同じメンバーの事でなんてっ!
JIN
JIN
ジョングガ、たしかにヒョン達はあなたの事で悩んでるよ。
でもそれはあなたも同じなんじゃない?
あなたは僕たちの事で悩んでるんだよ。
どんな事があってもあなたはお前のヌナだろ?
SUGA
SUGA
それに、今はボムギュもいる。
詳しいことは宿舎に帰ってから…
JUNGKOOK
JUNGKOOK
そんなの関係ないです。
ヒョン達は忘れたんですか?
あなたさんが僕たちにしてきたこと。
BTS
BTS
……、。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
理由があったとしてもやって良いことじゃない。
RM
RM
でも理解しようとするぐらいはしないと。
JUNGKOOK
JUNGKOOK
僕は…僕は助け合っていけないようなメンバーの輪を乱すような人にはメンバーでいてほしくありません。
SUGA
SUGA
ジョングガ、お前あなたにBTS辞めろって言いたいのか?
JUNGKOOK
JUNGKOOK
……。
SUGA
SUGA
今の言い方だとそうなるよな。





ユンギさんの一言で病室の空気が一気に冷める。





僕はジョングクさんはもうヌナの事を




嫌いになってきていると感じた。





本心は分からないけど、





でも…。




そんな事考えてたら後ろから声がした。
YOU
YOU
ねぇ。