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第3話

連絡。
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2020/10/13 03:01
あの偶然の出来事は誰にも話さなかった。

親友のみさには話をし、すごく驚いていた。

【絶対運命の出会いだって!!】

そうばかり言ってくる、みさを止めるのが大変だった。

何週間経ったか分からないぐらいに知らない番号から連絡があった。

〘あ、もしもし、私大倉忠義のマネージャーの、 〙

私は信じられなかった。

「え、いや、え?は、はい、、」

私はその時気づいた、あの時私の携帯番号が伝わってしまったことを。。。

〘 うちの大倉がお礼をしたいと言っておりまして、、今どちらに…?〙

「今は、、下校中でして、、」

〘 それでしたらお迎え行きますので場所をお伝えしていただけますか?〙

「いや、ほんとにお礼は大丈夫ですから!」

〘 うちの大倉が絶対と言っておりまして…、〙

「わかりました、それでは○○駅にお願いできますか?」

〘 分かりました、今からお伺いいたします。〙

と息を止めて電話していた私はようやく息を整えることができた。