ねぇごめんついでにこれも出してい?
没だから有り得んところでぶった切れてるよという会話をしたのが先週で
大学なうです。
暇してたしょにだをお供に、
とりあえず りうらを探すことにする
しょにだに 少し肩を引き寄せられた瞬間、
横から声を掛けられた
目が泳ぎまくってるしょにだを見て、
はははっと明るく笑う お友達さん ×2
あっと言う間に仲良くなった、しょにだと お友達さんその1
めっちゃ元気だから 元気さん(仮名)と名付けよう(
どうするの、と 視線だけで訴えてくる お友達さんその2
こちらはほわほわしているので 日向ぼっこの 日向さん(以下略)と。←
近寄って耳打ちすると、
ぇ゙ッッ、と 声を上げて足を止めるしょにだ
にこーっと 悪気はないのであろう笑みを浮かべ、
固まっていたしょにだに さらに追い打ちをかける元気さん
死んだような目をして灰になったしょにだを
容赦なく後ろから押して、ぐいぐいと強制的に歩かせる
指されたほうを見た瞬間、
受付の長机から身を乗り出して手を振る人
にぱっと明るい笑みを見せるのは うちのりうらさん
ぅ゙ーん、としゃがみこんでしまったしょにだを置いて、
りうらのいるテントを覗き込んでみる
まともな学園祭経験したことない不登校児なので これ以上続け方が分かりませんでしたの。←←←












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。