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第3話

つづき
唇に押し付けられるリトルしょー。
章大
ペチペチ
あなた

たらーん

欲しくて堪らない私。
章大
かわいいおねだり見れたわぁ……ええよ
突き出されたご褒美に私は飛び付いたの。
章大
ハァハァ……ハハッ

しょーの上気した吐息。
あなた

ジュルジュル

混じり合えば、そこはエデン。
章大
どう?

耳を擽るような重低音の声で囁くしょー。
章大
たまらん?
章大
良い感じ?
答えられないのをわかっているはずなのに、聞いてくるの。
たまに垣間見える黒安田。
章大
響く?

グンッと大きくなったから、達するなってわかって唇を強く閉じたの。

青臭いけど、しょーのものだと思えば愛おしいから。
だって、私のおならも愛してくれるんだもの。

あなた

ゴクン


大きく喉を鳴らして飲み下したら、いつの間にか押し倒されていた。
章大
寝られへんやろ……いや、寝かさへんの間違いか
章大
まぁ、どうでもええな
ふっと鼻で笑うしょー。
章大
我慢してたんは……俺もやで