無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

おねだり R18
 今年は色々あった中での誕生日だからね、特別なことをしたかったの。
章大
なにもいらんよ。あなたがそばにおってくれたら

優しく微笑んで私の頭を撫でてくれるから、何度も止めようかと思ったけど、粘ったの。
あなた

しょーの一物……キレイにさせて?


そしたら、誕生日を迎える30分前に妖しい笑みを浮かべたしょーから許可がおりた。
章大
そんなに欲しいん?

甘くて低い声で言うから私は小さくうなずく。

なんなら、3時間前くらいから放置されてたから口に唾液が溜まって大変なの。
章大
贅沢やで?
トランクスから勢い良く飛び出てきたのはギンギンとそそりたつリトルしょー。

近づけられたから、食もうとすれば離される。
あなた

たらり

また同じことをされる。
あなた

たらたら

いつもの高い声に戻るから顔を見ると、前歯を出して笑っていた。
章大
口あんぐり開けて

催眠術に掛けられたように薄く開いていた口を大きくする。
あなた

たらたら

そしたら、溢れた唾液が口の端から首へと伝っていく。
章大
よだれを垂らしておねだり? だらしな~い
章大
ハハハ
今度は棒読みで笑うしょー。