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第4話

過去part1
私は霧島家1人の子供で、お嬢様として色々な教育を小さい時からさせられてきた。






私は色々な教育させられるのが特に苦痛とかなく、お母様もお父様も大好きだった。






そんなある日私が中学生になってすぐお母様がアメリカへ出張に行った時飛行機の整備不良により転落し、亡くなってしまった。




私はそれからおかしくなった





そう、道を踏み外してしまった





お母様がいなくなってお父様も仕事ばかりになって私は寂しかった





だから、中学の時にグレてしまった




霧島あなたといえばヤンキー界では有名なほどにまで上り詰めた





そんなある日売られた喧嘩は買うことばかりしていた時人数があまりにも多く手こずって、傷だらけになって帰っていた






??
あの…!大丈夫ですか…?
あなた

大丈夫だから…ほっといてくれない?

??
もしよろしければこれをどうぞ
そう言ってハンカチと絆創膏をくれた





私はそれが嬉しかった
人に優しくされたの何年ぶりだろう…




そう思うとその場で涙が止まらなくなった

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北人&壱馬ℓσνє
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