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第2話

校門
あなたside




今日は聖ブリリアント学園の入学式






いつもより早く出たつもりのあなただったが途中で忘れ物をして遅刻ギリギリだった






やっと校門についたときに時計を見てびっくりした
あなた

やば!あと5分しかない!!急がないと…!



そう言い校舎に向かって走ってる時だった入り口のところで可愛らしい女の人と王子様って感じの人が何かしていた




成瀬果音
成瀬果音
人違いです!
朱雀奏
朱雀奏
いや、君こそが僕の運命の人です!




何をやってるんだろ…
その光景を横目に通り過ぎようとした時だった





ドンッ





成瀬果音
成瀬果音
あははっ、お花畑にでもいるんですか??
男の妄想押し付けるのやめてもらえます?
朱雀奏
朱雀奏
っ…!?



えっ、今押したよね
何があったのかわからないけど、大丈夫かな





って、私はこうしちゃいられない!!






特待生の私はみんなよりも早く行かなくてはならない。
というよりか、理事長に呼び出されているのだ。




私は走って理事長室へと向かった

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北人&壱馬ℓσνє
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