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第33話

王子side part2
尊人side

あなたが霧島グループ?の令嬢?
難しいことはわかんねぇけど、伝説の王子になったらあなたと付き合えんだろ?





そんなの迷うことじゃない


天堂光輝
天堂光輝
霧島さん俺、頑張ります。
朱雀奏
朱雀奏
いいえ、伝説の王子になるのは僕です。
京極尊人
京極尊人
伝説の王子とかよくわかってねーけど、あなたをもらうのは俺だ。
絶対俺があなたを幸せにする。
竜side

俺は兄貴が伝説の王子になってあなたと付き合うことを願ってる



はずだった。自分でもよくわからなかった。



あなたと兄貴が付き合ってほしいはずなのに、あなたを誰にも渡したくない
という気持ちも少なからずあった。



だけど俺は、
京極竜
京極竜
俺もその伝説の王子目指すわ
そう言ってあなたの方を見ると目があった。



すぐそらされたが少し照れてて、可愛いと思った。




可愛い…?俺何言ってんだろ。

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北人&壱馬ℓσνє
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